希望の日記

2008年01月07日(月)

朝が来た。良かった。ぼけていてもわかる。自分のことが良くわかった。学生時代のこととか小学校以来のことが良くわかった。自分には悪が巣食っているのだ。悪いことばかりする。悪魔が住み着いているのだ。そのせいで頭が薄くなった。すっかり禿げ上がってしまった。学生時代も中学高校時代も悪いことばかりしていた。そのせいで人を傷つけた。それに気付かないのが悪なのだ。学生時代は許されなくなって、自滅した。勿論、良い面もあるのだが、善と悪がくっきりと分かれている。こんな性格も珍しい。悪を抑えないといけない。学生時代はある優秀な男と対立していじめられた。自分が悪いとわからないのだ。それでいじめられる。中学時代は教師にいじめられた。姉と対立したのも自分が悪いせいかもしれない。良い面もある。だがコントロールがきかなくなるところがある。より強い奴が現れるといじめられる。小学校も中学校も高校も大学も社会人になっても同じパターンでいじめられた。今日やっとわかった。何でかわからない。悪が住み着いている。これをうまくコントロールして善を出すようにすればうまくいくんじゃないか。悪いことをする気持ちを抑えないといけない。zに噛み付いたりしたのも悪の気持ちからだ。悪が住み着いている。これをコントロールしないと社会人とはいえない。仏教もいいだろう。キリスト教でも悪い面をコントロールするために利用するくらいの気持ちが必要なのだ。新興宗教は良くないが、伝統的な宗教であればいいと思う。親鸞がいいんじゃないか。浄土真宗には伝統的宗教のよさがあると思う。頭がぼけているがそれでもここまで分かった。すごいことだ。ぼけているからこそ自分の悪が見抜けた。悪を抑えよう。これが目標だ。ぼけていても良い。悪を抑えるのだ。社会で生きていける。悪を抑えれば。薬飲もうかな。悪を抑えれば新しい世界が開けてくる。悪い人間なんか何の価値もない。悔い改めて、良い人間になろう。b校でもいじめられた。悪い人間だからだ。人を平気で傷つける悪い人間だからだ。あの女にもいじめられた。nとかwとか。でもそれも私が悪いのだ。人を平気で傷つける悪いものが住み着いているからだ。悪いものを追い出さないといけない。兄とも対立した。それも自分が悪いのだ。もうそれも終わったことだ。悪は終わった。頭がぼけたから悪が終わったのではないか。良かったのだ。頭がぼけたことは良かったのだ。悪が終わったのだ。会社でもいじめられたのは悪が住み着いているからだ。悪が終われば、受け入れられる。社会人としてやっていける。やっと自分がわかった。こんな大きな犠牲を払わないといけない理由が良くわからないが、でもわかったことはよいことだ。悪が自分を傷つけて去っていったのだ。これでいいんじゃないだろうか。もう二度と人を傷つけるようなことはしない。悪は去っていった。悪は去っていった。自分は善良な人間になった。誰も傷つけないだろう。だからいじめられることはない。人を傷つけない。悪を追い出す。これで完璧だ。私は善人に生まれ変わった。悪を追い出すのだ。
母が電話してきた。年賀状出してないからそろそろ電話してくる頃だと思っていた。悪を追い出すことにしたので長く話した。さっきは自分の話を聞いてもらったので、聞いてあげた。母に邪慳にするのも悪の名残だ。悪は追放しよう。私は全部悪ではない。善良で優しい部分もある。
いの伝にかけた。何か良い話ができた。三人かけたが、三人とも良い話ができた。やっぱりしゃべることはいいことだ。私が発見したことなど世間の人は皆知っている。この日記に細々と書いてきたことなど、誰でも理解している。今のおじさんも良く勉強している。障害者の気持ちが良くわかる。健常者なのに偉い。不安ということがわからないと正直に言ってくれた。私がいじめられやすいことを言うとその理由をよく理解して教えてくれた。強い奴に尻尾を振らないとか、要領が悪いとか全部当たっている。正義感が強いとか。人を馬鹿にしてしまうというか。良く瞬時に人が理解できるものだ。訓練されているのだな。これまでこんなに人から理解されたことはない。もう少し話せばよかった。自分が困っていることなど相談してみたらよかったのに。欲がないからだめなのだ。病気治りたいだろう。
善と悪が分離しているのだ。でも要領が悪いという一言の方がわかりやすい。だって善と悪とか言ったら余計ややこしいだけだろう。いじめられていたという話をしたらズバッと正解を出してくれた。
サドが私の心に巣食っている。でも私はマゾなので人をいじめたりはできない。サドに会うとマゾになってしまう。自分がいじめられるような状況に自らを追い込んでしまう。マゾだ。こうやって長いこと休んでいると、復帰がますます遠のくのに、休み続ける。甘えだ。なまけだ。そんな気もする。
昨日は久々に飲んだら死ぬほどしんどかった。アーテンかエビが酒と相性が悪いのだ。体質が変わっている。またいの伝に電話してしまった。変なおばさんが出て変なテレクラ状態になってしまった。向こうがテレクラと勘違いしているような気がした。私も今は暇だから電話したので昨日みたいに緊急ではない。緊急のときは全国にかけても誰も出ない。今は暇そうなおばさんがいくらでも出てくる。どういうわけだ。酒は一切やめよう。しんどすぎる。いくらなんでも。こだわりすぎるのだ。人並みに馬鹿になってみると楽だ。でもツッキーみたいに賢いのも辛いのかと思うが、テニスをやっているから大丈夫らしい。
今日はしんどい。翌日になると楽になるのに、まだしんどい。昨日がしんどすぎたのだ。こういうところがいけない。マゾだ。自分を苦しめる。お蔭で禿げ上がってしまった。復帰したとき笑われるだろう。変わったのは頭の外だけだ。中から変わらないといけないのに。
何か落ち着かない。昨日の酒はひどかった。死ぬかと思った。最後に恒例のえづきで死にそうになる。もう二度と酒は飲むまい。本当に飲まない。薬を飲まなくなるまで飲まない。ほんとのマゾになってしまう。
悪とか善とかいうと普通の人は驚くだろう。日常会話には出てこない。私は悪い人間だといっても通じないだろう。宅間が悪い人間だといっても通じるが、宅間の中の悪がとかいっても通じない。通じない話は妄想である。宅間は人格障害だが、悪ばかりではない。善の部分もある。宅間が悪い人間というより、悪いことをしてしまった人間というのは日常会話だ。法律的にも正しい。そうでなかったら障害者差別になる。私も良く人を傷つけたり、馬鹿にしたり、差別したりとか法律には触れないが、悪いことをしてしまう人間だ。それをしないようにしようと言っている。そうすればトラブルにならないし、楽だろう。嫌われて何が嬉しいのだ。それがマゾだというのだ。人に嫌われたいのか。それは正真正銘のマゾだ。マゾを脱しよう。悪いことをするにはやめよう。人をいじめたり、差別したりするのはやめよう。道徳的に悪いことだ。悪いことをする人間は社会では受け入れられない。反社会的な人間をどこの会社が受け入れるのだ。絶対反社会的行動はやめよう。反社会的思想もやめよう。少なくとも人に向けて表すのは致命的だ。心の中に留めておくのだ。中学のときにやったことは遅刻というルール違反と、教師への反抗という反社会的行為だ。それは弾圧されるだろう。権力者への反抗はパワハラを呼ぶ。それがマゾだというのだ。
しんどい。翌日の夜までしんどいというのは驚きだ。字が読めない。新聞読むのにものすごい時間がかかる。しんどい。社会復帰できるのだろうか。復帰してもいじめられるのではないか。hkにいじめられるのだ。誰があんな場所に戻るか。隣のグループに移りたい。許可してくれるかどうかわからないが。
おかしいあいつら。私を弾圧していた。いじめだ。パワハラだ。しんどい。しんどい。薬を飲んだ。これで落ち着くだろう。
しんどい。昨日の酒がまだ堪えている。もう脳は大混乱だろう。脳は心の宿るところだ。むちゃくちゃしてはいけない。酒と薬なんか絶対にだめだ。odだ。悪をうまいことコントロールしないといけない。悪は誰の心にもある。エド・はるみの中にもある。それをコントロールできないと社会人失格だ。
しんどい。早く眠りにつきたい。明日はさすがに元気になっているだろう。病院に行こう。薬増やしても効果がないということを言おう。早く目が覚めるとか耳鳴りがひどいとか言って薬を増やすことに抵抗しよう。なぜ朝から寝るのかということを説明しよう。脳のダメージによるのだから薬で治すことは難しい。
しんどい。脳のダメージはもう治らない。普通の人以下になってしまった。仕方がない。極端な話、障害年金と生保をもらって生きていくことを視野に入れてもいい。親戚には自慢できないけどな。生きていくことが先決だ。
嫌いというより、怖いのだ。おばはんは。母親もうるさい。おばはん嫌いは母親から来ているのかもしれない。母親も失明寸前のようだ。体もぼろぼろだ。料理などしている場合ではない。かわいそうだ。兄とのコミュニケーションもうまく行っていない。でも他人の家のことだ。何もできない。
脳のダメージは戻らない。でもこれでいいのだ。悪いことをしないという理由からodをしたのだから。でも復帰できる。仕事くらいできる。


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