希望の日記

2007年12月03日(月)

今一時前だ。眠れなくて目が覚めた。私は傲慢だ。世間をなめていた。世間の人は私より偉い。しっかり働いている。私は世間をなめていた。勿論病気が悪いので私が悪いのではないが。でも病気のせいで世の中をなめていた。それは確かだ。しんどい。眠れない。目が覚めてしまった。世の中は甘くない。世の中をなめてはいけない。心を入れ替えよう。勿論、病気が悪いのであって、私は何も悪くない。でも世間は私が世間をなめていると思うだろう。そうじゃないのだ。しんどい。私は何も悪いことをしていない。病気のせいだ。でもごめんなさい。お父さん。ごめんなさい。悪いことをした。病気のせいとはいえ、悪いことをした。ごめんなさい。
しんどい。朝から死ぬほどしんどい。どうしたらいいのかわからない。酒を久し振りに飲んだからだろう。兄のことを考える。勝ったとか負けたとか考える。兄と私は張り合ってきた。勉強の面でも。仕事やそのほかのことでも。ライバルだ。この間うちに来たとき、私がぼけていることに気付いたようだ。それで喜んでいるように感じて不快だった。気のせいか。それでも良いじゃないか。あいつはいい奴だ。私の世話もしてくれた。これからも世話にならないといけない。あいつの方が上だ。家庭も家も持っている。助けてもらわないといけない。何せ統合失調症なんだから。治るかどうかわからないのだ。a病院のままでも良かったんじゃないのか。何せ治るかどうかわからない。頑張ろう。統合失調症なんだから。どんだけ頑張らないといけないのか。正月に来ていいといっていた。優しいじゃないか。家庭のない私に優しくしてくれる。嬉しい。兄貴は優しいのだ。私がライバル心を持ちすぎるのだ。あいつはそんなことを思っていない。優しいのだ。いい奴なのだ。私も良い奴であろう。たった一人の兄と姉なのだから大事にしよう。それ以外ないじゃないか。大事にする以外ないじゃないか。
兄弟を大事にしよう。どうしても私は家庭がないから頼らざるを得ないのだ。断ったりしないだろう。法律にも書いてある。兄弟を大事にしよう。寝る場所が母の部屋に格下げになった。やっぱりぼけていることがばれたのだ。それでも大事にしよう。兄貴だ。自分が下なのだ。兄貴は優しい。好きになれ。自分が下で良いじゃないか。兄貴なんだ。ぼけていることがばれて格が下がっても良いじゃないか。ぼけているのは仕方がないじゃないか。ぼけている。前からぼけているじゃないか。寝る場所がないとか言っていた。前は自分たちの部屋に泊めてくれるといっていたのに。ぼけているのがばれたら途端に待遇が悪くなった。hも同じだ。私がぼけているのを知っているのはあいつとzだけだ。ぼけているほうがいいんじゃないのか。悪いことをしないから。


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