希望の日記

2007年11月12日(月)

竹生島に行ってきた。大変な難行だった。向こうは大雨が降っていて、大変だった。団体が2つも来ていて一緒になってしまった。不快な思いも若干した。でもクスリがよく効いているのか、旅は快適だった。自分がかわいそうになってきた。何でこんな思いをしないといけないのか。脳にダメージを受けないといけないのか。統合失調症なのに働かないといけないのか。カウンセラーとまでもめないといけないのか。あんな不快な職場で働かないといけないのか。
学生時代に統合失調症になって、社会に適応できなくなってからずっと悲惨な思いをしてきた。私のせいではない。病気になったのは私のせいではない。自分がかわいそうになってくる。本当に自分がかわいそうだ。社会で生きる術を失っている。障害年金をもらって生きていくのか。
会社で居場所があるかどうか調べてもらおう。あそこに戻るのは危険じゃないのか。私の居場所があるかどうか。世の中の難しいことはわからない。おばさんみたいになってしまった。復帰できるだろうか。でも今は心配ない。自分を責めることはないからだ。
しんどい。しんどくなってきた。アーテンが切れそうなので明日行かないといけない。社会との絆が切れそうな気がする。しんどい。しんどいのが治らないと復帰できない。
統合失調症が治らないうちに例の病気になってしまったので、治療がうまく行かなかった。それが私の人生を台無しにした。統合失調症は早くから兆候があったのに適切な処置ができなかったのが大きい。
私は自分を許す。許すも許さないもない。病気だったのだから仕方がない。障害年金をもらうことを考えても良い。
しんどい。アーテンが一番効く。大阪の女は合わない。東京でもどこでも合わない。しんどい。職場に戻らないといけない。どこの職場に戻るのか。あそこに戻らなくてもいいだろう。
統合失調症のせいで人とうまく行かないのであって、私に責任はない。これからも今までの性格が直るわけがない。私のせいではない。路上に出ることもない。


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