ピーカンの真夏だ。医者に行って来た。uクリニック。あの医者にはほとほと参る。元の医者に戻ろうかと思う。ねちねちして人の心を探ってくる。おまけに復職がらみで脅すようなことを言う。大嫌いだ。あいつ。a病院のあいつも本当に嫌だし、どうしたらいいかわからない。だから元に戻ればいいのだ。 少し寝た。図書館に行って来た。オースターの新作を借りる。世の中から取り残されている感じがする。女が恐くない。これは素晴らしいことだ。怖がると余計なことをする。怖がらなければ何もしない。犬と同じだ。怖がると自分が上だと思って攻撃してくる。しんどい。外出といったってどこに外出するのか。どこもないじゃないか。家にいたいわけじゃないのにどうしたらいいのか。何でいきなり復帰の話なんかするのか全くわからない。a病院の医者はこちらが復帰の話をしても憎憎しそうに否定するだけだ。何を考えているのかわからない。誰も彼も。いい加減にしろ。俺は誰も怖くない。女なんか怖くない。何で怖いんだ。馬鹿じゃないのか。 しんどい。字が読めないのがつらい。字が読めれば暇つぶしはいくらでもできるのだが。あの医者本当にむかつく。何を言っているのかさっぱりわからない。自分に逆らうと変なことばかり言ってくるし、幻聴なんかないと何回言ったらわかるんだ。薬で今の状態を治すなんてできるわけないじゃないか。統合失調症の症状じゃないのに統合失調症の薬で治るわけないじゃないか。復職どうするってそんなこと判るわけないじゃないか。何を言っているのかさっぱりわからない。 腹が立つ。あの医者。診察長すぎるんだ。特に若い女だと長い。何を楽しんでいるのかわからない。とにかくどうしたらいいかわからない。あんな医者全く信頼できないし。しんどい。 脳がダメージを受けているからしんどいのに、統合失調症の薬を増やしても仕方がないのだ。話が噛み合わない。何で統合失調症の薬を飲まないといけないのだ。 しんどい。本当に生きていくのが辛い。脳のダメージを受け入れることにした。そうすれば楽になる。脳のダメージを受けたまま生きていくのだ。それ以外ないのだ。 私は悪くない。脳のダメージを受けたのが悪い。その前に原ザリが悪い。へんなものにあってしまったのが不運だったのだ。本が読みたいのに読めない。 もう最悪に気分が悪い。医者にも行きたくない。どうせろくなことを言わないし、ろくなことはしないのだ。治す気なんかないのだ。仕事をしている振りをしているだけなのだ。 このままじゃいけない。でも脳のダメージを受けたので自力ではどうしようもないのだ。何をしても楽しくないし、誰ともうまく行かない。 しんどい。飯を食ったがしんどい。飯を食ってもうまくない。何をしても楽しくない。 しんどい。どうしたらいいかわからない。酒でも飲みたくなる。しんどい。医者の言うことなんか信じなくてもいいのだ。嘘ばかり言って信じられない。女なんか怖くない。怖くなくなった。良いことだ。相手にしなければいいだけの話だ。 しんどい。どうしたらいいかわからない。 しんどい。弱っている私を攻撃してくる。外出しないのは攻撃されるからだ。それをどうして非難するのか。おかしいじゃないか。あの医者は頭がおかしい。 しんどい。今日は早く寝よう。zと会って良かったかどうかわからない。おぼれるものはわらをもつかむというのはこのことだ。本当にしんどい。明日も病院に行かないといけない。嫌になる。なおりゃしないのだ。 脳がダメージを受けているから苦しいのに、医者に言っても仕方がないのだ。それは言ったことがあるが、ノーコメントだった。今日もなんだ、あの態度は。おかしいじゃないか。期待するから悪いのだ。 しんどい。気長に回復を待つしかないんじゃないのか。回復しなくても仕方がないし。何で医者に直せもしないのに色々言われないといけないのか。馬鹿じゃないのか。 しんどい。復帰の話なんか何でされないといけないのか。
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