今日は割と気分がいいようだ。薬のお蔭か。薬の量を増やすと安定してくるのか。起きぬけの嫌な気分も割りと軽かった。薬を飲み続けよう。不安も割りとない。よく眠れるし、不安もない。薬を増やすのは正解だった。脳のダメージを受け入れる。昼寝しているが良く寝られない。アカンジアか。脳のダメージは受け入れることにした。寝られない。 少し寝た。起き抜けがまた気持ち悪い。hの顔が浮かぶ。私も好きで休んでいるのではない。早く復帰したいのだ。でも今は無理だ。統合失調症ではない。怠け病でもない。高校生の頃からおかしいのだ。 復帰は難しい。遠い道のりだ。働くということは何と困難なことだろう。人間関係。嫌になる。何で仕事ができないのだろう。早く元気になりたい。脳がおかしい。言葉がわからない。十分寝ているのに目がボーっとして字が素通りする。話したり、聞いたりするのも同じだ。アイスクリームを食うときと酒を飲むときだけが安心するときだ。髪の毛も抜ける。脳のダメージを受け入れることは本当に困難だ。私はふざけているのではない。脳がダメージを受けているのだ。だから考えられない。しゃべれない。聞けない。これでは社会生活も難しい。引きこもるしかない。 見ることもできない。映像が入ってこない。復帰できない理由はこれだ。前頭葉が死んでいる。復帰は難しい。時が解決するのを待つしかない。 私はふざけているのでも怠けているのでもない。本当に脳がダメージを受けているのだ。人と喧嘩になったり、トラブルになったりする。原ザリと同じだ。自分がおかしいのに人とトラブルになる。自分がおかしいことがわからないのだ。私は自分がおかしいことはわかっている。あいつとは違う。私がおかしいのは脳がダメージを受けたからだ。 脳のダメージを受けると楽しいことが全くなくなる。何をしても楽しくない。大好きな温泉も嫌いになった。本も読めなくなった。テレビも面白くない。女にも興味がなくなった。酒もおいしくない。食べることも嫌になった。ジムに行っても何も楽しくない。知的なこともわからなくなった。趣味も全く面白くない。何を見ても聞いても面白くない。人に馬鹿にされる。 ユーミンのシャングリラを見てきた。疲れた。ちょうど祭りの日で人が異様に多かった。祭りは昔一度いったから懲りた。二度と行かない。
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