しんどい。今日は寝覚めがいっそう悪い。悪さに底はないようだ。薬を増やしてはいじめての朝、気分がいっそう悪いようだ。しんどい。心が外に向かわない。統合失調症でもないのに陰性症状と勘違いされて、薬を増やされた。おかしいんじゃないのか。断れば良い。通院を止めるとか。薬を飲まないとか。付き合いが良すぎるのだ。何で付き合うのか。zは私を見捨てようとしている。そんな奴の行ったことをどうして守らないといけないのか。 本当に辛い。zにまで裏切られ、元職場の奴らにも裏切られ、復帰は遠い。医者にまで裏切られ、どうしたらいいかわからない。 脳がダメージを受けているから、女にも馬鹿にされ、子供にも馬鹿にされ、医者にも誤診され、変な薬を処方され、カウンセラーにも傷つけられ、職場にも見放され、どうしていいかわからない。布団かぶって寝ているしかないじゃないか。 あの薬はいいかもしれない。誰でも獣性はあるのだろう。それを出さないようにして生きている。でもなかったら、生きて行くことも子孫を残すこともできない。いくら人間が進化してもそれは変わらないだろう。戦争もなくならないかもしれない。こんなことを考えたのは、今の気分が薬のせいで醸しだされたもののようだからだ。薬が効いているということか。少し気分がよくなった。ジプの主たる作用は獣性をコントロールすることじゃないか。 しんどい。脳が悲鳴を上げている。字が読めない。しゃべれない。聞けない。書けない。理解できない。完全におかしい。時間が解決してくれるのを待つだけだ。サボっているのではない。 脳がおかしい。よく生きていると思うくらい苦しい。自分の心にもないことをやってしまうために窮地に立たされる。あの時、大阪ではなく東京に移住していればどうだったろう。そんなことは可能でもなかったし、考えても無駄だ。大阪だからこそ採用されたのだ。実際どこの会社でも採用されなかったのだ。事実今では雇用に値しないところまで来ている。まあ、時間が解決してくれるのを待つだけだ。焦っても仕方がない。原ザリ、脳のダメージと色々あるが、時間が癒してくれるのを待つ以外にない。時間はきっと私の味方だ。 時間が味方をしてくれる。きっと良くなる。復帰できる。時間が味方してくれる。きっと癒してくれる。 酒を飲んだ。水曜なのに。時間が味方をしてくれる。
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