希望の日記

2007年06月24日(日)

今日の朝考えた。脳にダメージを受けたのは自分がやったことだ。酒を飲んで精神的自殺をしようと思って、薬を飲んだ。それで焦って医者に駆け込んだが、どうにもならなかった。人に馬鹿にされるようになった。馬鹿になった。子供や女にまで馬鹿にされるようになった。そんなことを人のせいにしようとしてもだめだ。医者やカウンセラーのせいにしようとしてもだめだ。自分でやるのだ。仕事も自分がやることなのだ。薬を飲んでもだめだ。自分がやることで良くなるのだ。そう考えると全てが納得いった。これからも良くなるだろう。
人に馬鹿にされるようになったけれども、良くなるきっかけができたと思う。しんどい。デパスを飲んで横になっているがそれでもしんどい。昨日は飲みすぎた。もう少し控えないといけない。自分がやらないとだめなのだ。人のせいにしてもだめだ。病気のせいにしてもだめだ。自分がやらないとだめなのだ。今はしんどいから仕方がないが、良くなったらそういう考えで行こう。
少し寝た。でも気分が良くない。不安でいっぱいだ。雨が降っていて外出もできない。zに医者を替えるよういわれた。それに従う自分は一体なんだろう。医者を替えても事態は好転しない。新しい医者もうまくは行かない。薬を単に増やすだけだ。
調子がいいと思うようにしよう。不安だけれども調子がいいと。
関口の鉄道番組を見たら元気になった。人の機嫌を取ることは悪いことではない。あれを取るのは大変だろう。深夜発車の夜行列車など楽ではない。
しんどい。調子はいいのだ。調子いいと思うようにしよう。
医者に頼るのは止めよう。脳にダメージを受けたのは医者のせいじゃないし、医者に言っても治らない。医者にあれこれ言うのは止めよう。全く無力だ。医者というものは。
医者に頼らない気持ちを持てば少し気が楽になった。脳にダメージを受けた。自分でやったことだからいいじゃないか。仕方ないじゃないか。自殺未遂もしたことがあるじゃないか。odの一種だろう。シルクロードのテレビを見た。面白かった。心が休まる。いながらにして旅ができる。これから回復する気がして来た。怖がる必要はない。ゆっくり休もう。


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