希望の日記

2007年05月30日(水) 曇り

今日は昼まで寝ていた。もう寝る前にデパス飲まなくていいかな。口の中が薬っぽい。嫌いな奴と会わないでいいというのはついてる、嬉しい、楽しい、幸せ、感謝します、ありがとう、許します。こんな幸せなことはない。これで文句をいったら罰が当たる。最近は薬ばかり飲んでいるので脳がぼけてきた。仕方がないだろう。恐怖と不安に苦しむより、ゆっくり休んだ方がいい。
悪人であることは全く馬鹿馬鹿しいことだ。私は悪人なんかじゃない。善人であって何が悪い。悪人にはもう飽き飽きした。悪人はいくらでもいる。馬鹿な奴らだ。ワンパターンでどうしようもなくて。善人こそが稀有なもので美しい。ありがたいものだ。これこそが社会を人間を豊かにしているものだ。
デパスを飲んで寝てしまった。余り飲まないほうが良いかもしれないが、依存症になってしまった。昼間が怖いのだ。何もすることがない時間。脳がダメージを受けて本が読めない。新聞も。だから寝ているのが心地良い。いけないだろうか。今日は寝すぎた。でも良い。たまには。悪いことはしない。
悪いことをするとそれをまねする。もういいだろう。何で私が付き合わないといけないんだ。絶対戻るのは嫌だ。
悪いことをしない、言わない、考えない。これで十分じゃないか。悪い奴と付き合ったお蔭で悪くなった。ならば悪いことを意識的に悪いことをしないようにすればいいじゃないか。
なんか訳がわからなくなった。誰ともうまく行かなくなった。医者ともうまく行かない。旅行に行ってもうまくいかない。


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