毎日タブン補給する
DiaryINDEXpastwill


2005年12月22日(木) 雑誌は違ってもスケジュールは同じ

わたしがツヨシくんのファンになって最初の年末、TV誌の年末特大号の発売日。
当時高校生だったムスメは、学校帰りに立ち寄った本屋で平積みになってずらりと揃ったそれらを見た。



(わたしのハハオヤはこの光景に耐え、誘惑に勝つことができるのだろうか?)
カノジョはそう思った。



そして家につくと、こたつのうえにさっき本屋でみたものと同じ光景が。
分厚いTV誌4冊勢揃い。
(あちゃ〜・・・)と立ちつくすムスメにハハオヤは満面の笑顔でとびついた。



「見てみて〜、買っちゃった〜。全部買っちゃった〜。でもねえ、さすがにいっぺんには恥ずかしかったからさあ、本屋のはしごして2冊づつ買ったんだよ〜、うひゃひゃひゃひゃひゃ」



あっさりとなんの抵抗もせず誘惑に負けた脳天気なハハオヤに、ムスメは作り笑いで「よかったね・・・」と言うのがやっとだった。
(ムスメの後日談)



そんな昔話をずらりと並んだTV誌をみて思い出すわたし。
今回は発売日がまちまちだったみたいで、時々本屋に行ってみればそのたび違うのが発売になっていて、そのたびためらいもなく買ってきて気がつけばTV誌の山。



同じスケジュールばかりの、同じ内容ばかりの雑誌をこんなに買ってどうするんだ、と今になれば思う。
でも、本屋に行って違う写真の表紙を見ればもう無意識に近い状態でレジへ直行。
危険な症状かしらね。



でもさあ、それぞれに違う表情のツヨシくんがいるからしかたないんだよ。
可愛かったり、かっこよかったり、ステキだったり。
毎年この誘惑には勝てないの、っていうか誘惑と戦う気がハナからないの。



そして、当時はそんな風に呆れていたムスメも今ではためらうハハをけしかけるようになった。
「X’smapは買わなくていいかなあって思ってる」とメールで送ったら、「えええ!!??X’smapは買いでしょう!あんなにツヨシがおいしい役なのに〜!」などと言う。



なので買っちゃった。
ムスメのせい。
オットがもし眉をひそめたら、「うちのおヒメさまが買えって言ったの」と告げ口をするつもり。
そしたら「しょうがねえなあ・・・」っていうに決まってるからね。



今朝の「めざまし」を見て、(よし、今回は初めて月9なるものを見てみよう)と決心したよ。
マチャアキの「西遊記」、大好きだったからね。
シンゴくんのもすごくおもしろそう。



思い出すにつけ、ナツメマサコはキレイだった。
わたしの中ではあの人が亡くなってから、あの人以上の美しい女優さんはあらわれていない。
本当に美しい人だった。
美しい女優さんだった。



やたら買ったTV誌、ほんとのこと言うとどれもこれも中途半端にチェックしたのみ。
とにかくツヨシくんを年末年始もたくさん見ることができるのはなによりの喜び。



それでもそれなりにチェックした限りで気になるのは、「スマステ5」に出るのか?出ないのか?って事と、「さんまSMAP」。
「スマステ」は出るって書いてあるのもあれば、書いてないのもあり。
まあ、当日新聞を見忘れなければわかるんだけど。



あとねえ、「さんまSMAP」・・
SMAPみれるのはうれしいんだけど、今回はなんだかゲストに女性がたくさんでるらしいじゃん。
「美女と野獣」と銘打つんだからしかたないけど、とにかくSMAPにしゃべらせてほしいわけさ。



何年だか前のでゲストの数がすごくて(男性も女性も・・・)SMAPなんてなんのためにでてるのかわからないくらいさんまさんはゲストをいじってた。
ほんと、つまらなかった。



いやな予感がしなくもない。
TV誌に載ってるゲストの名前みてもね・・・SMAP,とくにツヨシくんがしゃべるスキはあるのか?



まあ、見ないうちから文句いってもはじまらない。
とにかくSMAPにしゃべらせて!お願い。



明日から怒濤の年末番組ラッシュ。
みなさん、うっかり見逃したり、録りこぼしたりしないように気をつけましょう!
(みなさん、といいながら実は自分にキツク言い聞かせてるのであった)



↑エンピツ投票ボタン
My追加






あんず |MAIL