毎日タブン補給する
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| 2005年12月14日(水) |
来たよ〜来たよ〜、でもその前に |
デイサービスへ出かけたおばあちゃんをお見送りして、おばあちゃんちをお掃除して家に入ろうとしたら、宅急便屋さんに呼び止められたよ。 おお〜〜!!来た来た!!
今回のパッケージは大きいね・・・・ (一番初めの感想がそれとは・・・)
さっき用事も前に我慢できずちょっとだけ見ちゃった。 ぎゃあ〜〜!かっこいいいいいいい!! ・・・とひとりで叫ぶリビングの中心。
一曲目のラストショットで意味不明な「あはははは」という笑いをもらしてしまいました。 もちろんおもしろくて笑ったんじゃありませぬ。 かっこよくて、ステキでちょっと反応を間違えたようですわ。
さあ、今日はもう夕方まで自由時間だから、見るよ〜!! うう〜む・・・ステージ映像から見るか・・・特典映像から見るか・・・ あなたはどっち!?・・・とか言ってるあたりやっぱりちょっと壊れてるな。
やれやれ、「海峡を渡るバイオリン」を土日に見ておいてよかった。 そうじゃないと、これからは自由時間はたぶん全部こっちのDVDにとられちゃうからね。
いまさらだけど、「海峡〜」をみて思ったこともちょっと書こうかな、と思ってね。 もう古すぎる話題かもしれないからちょっとだけね。
全部見終わって最初に思ったのは(ああ〜、もったいないなあ・・・)ってこと。 いろいろオトナの事情があったんだろうけど、なんでこれを放送できなかったのか。 すごくもったいない。
去年放送されたものを見ただけで、DVDを目にすることがない人はあれを「海峡を渡るバイオリン」のドラマとして受け止めるわけだからね。 惜しいと思うなあ。 是非、こちらを見てもらいたいよなあ。
今回、結構カットされてた箇所がみれたわけだけど、一言ナレーションが増えただけでもぐんっとわかりやすくなってるよ。 まあ、ほんとの本音で欲を言えば、まだちょっと足りない感じは否めないんだけど。 でも、贅沢を言えばキリがないし、TV放送版よりずっとよくなってたと思う。
(陳さんって泣いてばっかりいる人だなあ・・・) ってTV放送を見ながら思った。 陳さんの歩んできた道を思えば無理からぬこととは思うし、脚本がそうなっているんだろうけど、それにしても。
感情をはっきりだす人なんだろうなあ。 あの年代の日本人の男性とは少し違うだろうなあ。 あの頃の日本男性は「オトコは人前で涙をながしてはいけない」くらいなことは言われて育っていただろうからね。
相変わらず、顔をぐしゃぐしゃにして泣いているクサナギツヨシがいた。 シーンがふえても同じこと。
このドラマには凛々しくてステキなバイオリン制作者はいない。 いるのは運命に翻弄されて、もがいて苦しんでいろんなものを犠牲にして、でもなによりも家族を愛する頑固なオトコ。
かっこいいクサナギツヨシをみようと思ったら、このドラマをみてもダメだね。 泣いてる顔も、苦悩している顔もカッコイイとかステキとかいう言葉とは対極にある。
でも、だからツヨシくんはこのドラマの中で陳さんとして生きていたんだなあと思う。 人は本気で苦しんでいる時、ほんとに悲しくて泣いている時、キレイな顔なんかできないからね。 わあわあ泣いてる顔なんて人にはみせられないほどひどいものだよ。
そんなことを改めて思いました。 ディレクターズ・エディションという言葉につられて買ったけど、正解だったな。
そしてまた悩む。 買うつもりだった「ロボッツ」・・・ まだ注文してない。 どうしよう・・・どうしようかなあ・・・
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