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2005年12月06日(火) やりきる


夕べの「スマスマ」の映像を見て。
うまく言葉がうかんでこない。



2人は頑張った。
最後まであきらめない姿勢をみせてくれた。
それはほんとに素晴らしい。
みているこちらが言葉を失うほどに。



多分、最後まであきらめずにカレらはやりきるだろうと思っていた。
やると決まったからには内心どんなに不満があっても、どうすることもできないほどのアクシデントでもおきない限りやりぬくだろう、と。



それがTVにでる仕事をしているカレらの意地であり、プライドであると思う。
たぶん、どの2人の組み合わせでもそれは言えると思う。
現実にカレらはそのたびごとにキツくなっていく罰ゲームをいつでもやり抜いてきた。



そういう姿勢をTVで見せてくれて、言葉ではなく行動で頑張り抜く大切さを、頑張り抜いた達成感を示してくれていた。



頑張るということは過酷なことだなあ、と今回もしみじみと思った。
そしてそれだけの価値のある達成感を、なしえたものだけが手にできるのだなあ、と。



カレらはやりぬくだろう。
たとえこれから先どんな罰ゲームが用意されたとしても。
不平不満を口にしても、心底やりたくないと思っても。
そのように決定したら、多分カレらはやりぬくだろう。



だからこそ、そのカレらの不屈の気持ちを都合よく使うような罰ゲームはもうやめて欲しい。
過酷でもカレらならやりきってくれるだろうから、という気持ちで罰ゲームを決めるのはやめて欲しい。



そう思うのはわたしだけだろうか。



痛むヒザをひきずって競技をつづけるキムラくんの痛々しいすがたを見て、(なんでゲームで最下位になったというだけでこんなことをさせられなければいけないのか・・・)という気持ちをぬぐい去ることはできなかった。



それがルールだから。
そういうことに最初からきまっていたから。
まあ、そうだろう。
そうだろうけど・・・



カレらはいつも頑張っている。
TVにうつっていないところではどんなにヘロヘロになっていてもそれをみせずに頑張っている。
芸能人だから当たり前といってしまえばそれまでだが、だからこそ無茶もするだろう。
その無茶に上乗せをするのはやめて欲しい。



あの過酷な競技にはじめて挑戦してたまった疲労や痛みは一晩寝て直る程度のものではないだろう。
でも、カレらはその姿をわたしたちにはみせないだろう。



どうかもう、これ以上の過酷な罰ゲームは本当にやめて欲しい。
こころからそう思った。



ただ、2人の気持ちの強さとあきらめずにやりぬく姿勢は掛け値なしに素晴らしかった。
それについてはなんの二心もない。
つらくてきつくて過酷だった競技をなげださずにやりとげた2人に心から拍手をおくりたいと思う。



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あんず |MAIL