ネコひげロバみみ
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2006年11月01日(水) ひろうこんぱいたたまれない日。

本日、現場。
久々の大会議。
学校の大教室くらいの広さの部屋で議長&役員4人、出席者約100人が向き合って着席する形。
ちょうど学校の授業を受けるのと同じような配置を想像して頂くといい。
ただし机はない。
基本的には上座も下座もなく自由席。
だだし暗黙の了解で最前列&二列目くらいまでにお歴々がだいたい陣取っていると。

大体、議長席に対して、馬蹄形に席が埋まっていくわけです。
中央から前の方の真ん中あたりの席というのは、お歴々以外はぼちぼちしか座らない。
両サイドと後ろの方のお席が人気です。むしろ席は空いてても立ち見でいいぐらいの勢い。
やっぱり、皆、後ろに行きたがる。

そりゃそうだ。

社長とか部長とか会長のそばに、しかもそれぞれ微妙に険悪な間柄のところに誰がすわりたいものか。
誰が、全員の視線を背後から浴びたいものか。

今日のメメの席、中央2列目ど真ん中。

暫くぶりすぎて、座る位置取りをうっかり失念。
しまったーーーーっ!と声なき叫びをあげるも、あとの祭り。

左斜め前、前社長。
右斜め前、現社長。
前、部長。
後ろ、お局。
横、会長。

動くに動けず、これぞまさに雪隠ヅメ。
座ってるだけで、脈拍90振り切る勢い。
例えるなら、老師に言い付かってちょっと聖域に届け物に来たつもりが、ムウとシュラに両脇を固められ、背後にデスマスクが無言で控えて、目の前にシオンがいるときの紫龍の気分。<どんなだよ。

とにかく、もう、い た た ま れ な い!


それで、約三時間。
終了したときには、もうもうぐったりただの死体。
でも、基本、笑顔。



約1名、お歴々の中にいる先輩で非常にかわいがってくださる人がいるのだが、この人、愛情表現がとってもダイレクト
今日は、隠れきれずコピー機の前で軽くヘッドロックかまされた。
・・・愛情なのか?
ううん、きっと愛。
あれも愛。
先輩、パッと見、そのスジの幹部にしか見えないため、周囲は軽く遠巻き。
気遣う同期も軽く引き気味。

例えるなら、こんなカンジ↓


氷河「・・・大丈夫か・・・?紫龍・・・?」
紫龍「・・・・・・大丈夫に見えるか・・・?」
氷河「いや・・・。・・・・・・すまない」



社内でよかった。
公道だったら間違いなく、通報されてた。(笑)


・・・笑うとこなのか?!


ああ、もう、なんといったらいいのか。

・・・・・・疲れた・・・・・・orz
















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