新しいパソコンを買った。レノボのT61というA4サイズのノートブックパソコンだ。 というのも、過去数回ぼやいてきたように、長く使ってきたiBookはどうにもインターネットが遅く、mixiやブログ類は相当時間をかけなければ表示できない。
インターネットだけならMacBookなどでもよかったのだが、今回はあえてWindowsを狙った。マイナーでこだわり甲斐のあるMacintoshも好きだが、Windowsが嫌いなわけではない。
むしろ、大学時代にわざわざ期限が切れるごとに手続きをして借り続けてきたPanasonicのLet's Note。これでインターネット上のアマチュア無料ゲームなどを楽しんだのに味を占めてしまったことがかなり大きかったりする。
ということで、買っては見たものの、ちょっと早まった真似をしてしまったのではないか、と思っている。 というのも、僕が買ったのはVistaだ。じつは、インターネットでダウンロードできるゲームのいくつかはVistaには対応しておらず、プレイできなかったりするのである。
なんとなくこれから会社でもVistaも使っていくことになるだろう、と先駆けて慣れようとこっちを選んだし、新しいものは古いものの機能をすべてカバーしていて当然と思っていただけに、その事実はちょっと残念だった。
インターネットもなぜか込み合ってくる午前0時ごろになると、期待していたほどの軽さを発揮しなくなるし……新しいPCに一抹の不安を感じなくもない。
ただ、新しいIEのインターフェースでちょっと嬉しいのが「タブ」である。 今まではリンクを別窓でどんどん開いていくとウィンドウがたくさん発生し、管理が大変になるが、Vistaではそこでひとつ工夫をしている。
「ウィンドウ」という単位の下に「タブ」という新しい単位を設けているのである。 説明は難しいが、つまるところ「ひとつのウィンドゥで複数の画面を管理できる」ということだ。
たとえば、あるサイトでリンクをたどるたびに別窓が出てくるページがあったとする。そのサイトひとつのためにいくつもウィンドウが立ち上がり、下のメニューバーを埋め尽くされるのは少々いただけない。 そういったとき、サイト単位でひとつウィンドウにまとめるということをやっておけば、複数のサイトを同時に参照するときに便利だ。
もうひとつ便利そうなのが、「戻る」&「進む」ボタンだ。ブラウザの「戻る」、「進む」がキーボード上のボタンとして存在しているのである。 ただし、その存在はカーソルボタンに隣接しており、基本的にページのスクロールはカーソルボタンで行っている僕はよく打ち間違って前のページに戻ってしまうので、いくら便利ボタンでも今のところはむしろ邪魔なのだが……。
とにかく、僕にとってPCは人生に計り知れない影響を与える存在だ。初めて自分の財布をはたいて購入したこのレノボは僕にどのようにかかわってくるのだろうか。
web拍手レス(まだまだ勝手がわからなくて使いにくいよ、Vista)
>しばらくこなかったうちに文体が保守化されたような・・・?
「文章が安定した」というほめ言葉とも、「地味でつまらない」という指摘とも取れるコメントですね……。 「保守化」という言葉を使っているところ見るとどうも後者の意味合いのほうが強そうですが。
“まほゆめ”の場合は自分の小説家として成長するための作品と自分の中でも位置づけている作品なので、今の文章に疑問を持てば、こんごどんどん変わってくる可能性があります。 とりあえず、そういう意見もあったと心に留めて、精進に励みたいと思います。
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