ひよ子の日記
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2004年06月02日(水) 飛び散らし、立てこもる弟

洗面所が臭い!危険な香りがするから、顔をしかめつつ臭いのもとを突き止めるべく鼻をふんふんさせた。これか!これじゃない。これ‥じゃないな。これか!これは危険度200%‥と思ったら、危険なのは見た目だけか。むむっ?!これは‥トイレのマットだ。くんくんくんくん。うわっ!くっせぇ!これだ!!これは臭い。アンモニア臭がするではないか。我が家には今動物がいないから、犯人は人間だ。つまり、弟だ。全然論理的ではないが、絶対そうだ。絶対絶対そうだ!二十歳にもなって飛び散らすなっ(゛ `-´)/ コラッ!!

この間は飲み過ぎてトイレに立て込もって、3時間ほど出てこなかったし。でもよっぱらってトイレで亡くなられた方を知っているので、危険だと思いドアをダンダンダンダン叩きまくったにもかかわらず返事がない。母とちょっと焦っていたら、中からいびきが聞こえた。アンポンタン!酔っ払いめ!翌日はみごとに記憶を喪失しておられました。

そんな彼も最近読書に目覚めたらしい。「推理小説を貸しやがれ!なんでもいいからとっとと貸しな!」と脅されて、何もいわずに『アクロイド殺人事件』を差し出してやった私は偉大だ。(そして果てしなく優しいと思う。しかし自分でいうので、優しさ半減)思った通り読了後、「おもしれーじゃないか、コノヤロウ!びっくりさせやがって」とお褒めを預かりました。

注意:弟に関する表現(台詞)が一部誇張されています。


ひよ子

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