Hiro's Diary
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2005年05月20日(金) |
「ボルボ、整備工場へ行く」の巻 |
今回の大陸横断ドライブも前回と同じくボルボ・ステーション・ワゴンなのですが、前回はアリゾナで故障してしまいました。このときは燃料ポンプがやられてしまったんですが、この車、実は1988年車で既に17才、走行距離は軽く20万マイル(32万キロ)を超えています。日本ではとっくの昔に廃車対象になっているのではないでしょうか。
勿論、これだけ古いの車なのでNYに来てからも、エアコン・コンプレッサー、エンジン・マウント、タイミング・ベルトをはじめずいぶん手を入れなければなりませんでした。そのおかげか、今の調子はまずまずです。でもやはり大陸横断となるととても心配です。今度はどこで止まるんだろうか・・・・、トウモロコシ畑かジャガイモ畑の真ん中だったらどうしようか・・・・などと想像は悪いほうに行くばかり。
なので今日はオイル・チェンジをかねて、ジャマイカにあるいつもの整備屋へ行ってきました。「西海岸まで走るから全部チェックしてね〜」と言って待つこと2時間。待っている間は、「また修理箇所が出てきてるんだろうなあ・・・・、幾ら掛かるんだろうか」思いはまたも悪いほうへ。ところが。
「どこも悪くないよ。ドライブ楽しんでね」。しかも請求額は3000マイル・チェック相当の整備を含めてたった27ドル。
確かに調子はいいけど・・・・喜んでいいのかどうか・・・・分かりません、複雑です。どうなることやら。
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