| 2026年07月07日(火) |
作家 池田小菊 / 吉川 仁子 |
内容紹介 志賀直哉に師事し、教育家、小説家、婦人活動家として奈良で生きた池田小菊。生い立ち、志賀直哉から受けた影響、女性作家たちとの交流、戦後の婦人会活動など、時代と向き合い、女たちを励まし続けた素顔に迫る。
ーー奈良に残した足跡
長く奈良に暮らしながら この方のことを知らなかった
和歌山の師範学校を卒業後、和歌山の小学校訓導から奈良女子高等師範学校の附属小学校訓導として赴任、新教育の実践教育にあたる
志賀直哉に師事し新聞小説にも取り組む 第8回芥川賞の候補にもなる
奈良婦人会館の設立にも尽力されている
亡くなられたのが奈良市鍋屋町とか 私の小学校5、6年時の担任が鍋屋町に住まいしていて、同級生と行ったことがある
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