読書記録

2026年06月27日(土) それでも、安楽死の話をするのなら / 西 智弘



 安楽死制度に対する反対派も賛成派も、どちらもが納得できる議論はどのように可能か。制度の設立・実施に慎重な立場を取る緩和ケア医が、臨床経験と詳細な分析により、錯綜する問題の論点を整理し、わかりやすく解説する。


現役の緩和ケア医だから、やはり焦点はガン患者
認知症患者やALS患者のことはチラリと触れられてはいるが、著者自身は安楽死にはどちらかと言えば反対のようだ

重度の脳卒中患者や精神障害者には触れられていない
何なら 私のように老いることも苦痛で安楽死を望んでいるというのに、命がかかったことは慎重に討論しないといけないという意見も分からぬではないが
、私的にはちょっと。。。








 < 過去  INDEX  未来 >


fuu [MAIL]