読書記録

2026年04月07日(火) 後宮小説 / 酒見 賢一


 時は槐暦元年、腹上死した先帝の後を継いで素乾国の帝王となった槐宗の後宮に田舎娘の銀河が入宮することにあいなった。物おじしないこの銀河、女大学での奇抜な講義を修めるや、みごと正妃の座を射止めた。ところが折り悪しく、反乱軍の蜂起が勃発し、銀河は後宮軍隊を組織して反乱軍に立ち向かうはめになる


 ファンタジーノベル

 タイトルには小説となっているが、物語風にはなっていなくて随所に作者の感想や説明が入る

 中国の歴史ドラマもたくさん見ているから内容もすんなり理解できて面白かった


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