女性医師は、刑務所のお医者さんになって「天職」を見出した。薬物依存症だった母との関係に思いを馳せ、医師人生を振り返りつつ、受刑者たちの健康と矯正教育の改善のために奮闘する日々を綴る。テレビで拝見したことのあるお医者さん法務省の矯正医官罪人のカルテ懲役のベテランたち刑務所で死ぬということ女という罪少年院で育った子組員という生き方刑務所に戻りたかった