読書記録

2024年07月24日(水) 嘘をついた


諸事情であるサプリメントを解約することにした。

販売元に電話して解約を伝えて、最後に「よろしければ解約理由をお聞かせいただけませんでしょうか」と尋ねられた。
私は用意していた返答の「本人が死去しましたのでもう必要が無くなりましたので。私は妹です」、と伝えた。

はい、嘘をつきました。

なぜ?

私には希死念慮があって、毎日死にたいと思ってるのに実行出来ないから、口にすればひょっとして現実になるかもしれないと、そんな浅はかな考えから生まれた嘘。
いくら自分のことと言ってもひんしゅくをかうような嘘はつかないほうがいいと思うので、見ず知らずの人についた嘘。

願わくば私の死が現実になりますようにという歪んだ思い。

それでも電話を切った後、一時間くらい心臓がバクバクしてた。

いくら希死念慮があってもやっぱり死ぬのは怖いんかな。。。




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fuu [MAIL]