うさぎのつぶやき

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2004年08月03日(火) ◆読書

およそ半月の帰省中、普段よりも本をよく読みました。

いつもだとゲームボーイのテトリスを持っていくのですが、今回うっかりして
バッグに入れるのを忘れてしまいました。
TVは余り見ませんので、用事のないときはいつもテトリスをしていたのですが、
代わりに読書という事になったのです。

家を出るときに持って出たのは
・「月刊文芸ポスト」、
・「新撰組熱風録」(司馬遼太郎)
この二冊、二日くらいで読み終えましたので、父の書棚から引き出したのが
・「罪と罰」(ドストエフスキー)
・「車輪の下」(ヘルマンヘッセ)
・「どん底」 (チェーホフ)
この3冊でした。

3冊とも中学の頃、図書館から借り出して読んだ記憶はあるのですが、
内容は殆ど忘れてしまっていましたので、再読する事にしたのです。
「どん底」は忘れているはずです!戯曲は好きではないのだから。
今回も当然パラパラとめくっただけで元に戻しました。(笑)

「罪と罰」は岩波の文庫本でしたが、まぁ!
直訳、直訳で、文章の理解に骨を折り、1,2,3巻ありましたが一週間ほどかかってしまいました。

「車輪の下」は何年か前に、ヘッセがガーデニングに関する本を書いている事を知り、
それを読んだときに、機会があったらもう一度読みたいと思っていたのでした。
彼がガーデニングに造詣が深いことを知ってから読み返してみると、あちこちに
そうと伺える文章を発見する事が出来ました。

PCがあるとどうしても本を読む時間が取れないのですが、
今回は実家でゆっくりと活字を追う事が出来て、よかったなぁ・・・。


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