うさぎのつぶやき
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およそ半月の帰省中、普段よりも本をよく読みました。
いつもだとゲームボーイのテトリスを持っていくのですが、今回うっかりして バッグに入れるのを忘れてしまいました。 TVは余り見ませんので、用事のないときはいつもテトリスをしていたのですが、 代わりに読書という事になったのです。
家を出るときに持って出たのは ・「月刊文芸ポスト」、 ・「新撰組熱風録」(司馬遼太郎) この二冊、二日くらいで読み終えましたので、父の書棚から引き出したのが ・「罪と罰」(ドストエフスキー) ・「車輪の下」(ヘルマンヘッセ) ・「どん底」 (チェーホフ) この3冊でした。
3冊とも中学の頃、図書館から借り出して読んだ記憶はあるのですが、 内容は殆ど忘れてしまっていましたので、再読する事にしたのです。 「どん底」は忘れているはずです!戯曲は好きではないのだから。 今回も当然パラパラとめくっただけで元に戻しました。(笑)
「罪と罰」は岩波の文庫本でしたが、まぁ! 直訳、直訳で、文章の理解に骨を折り、1,2,3巻ありましたが一週間ほどかかってしまいました。
「車輪の下」は何年か前に、ヘッセがガーデニングに関する本を書いている事を知り、 それを読んだときに、機会があったらもう一度読みたいと思っていたのでした。 彼がガーデニングに造詣が深いことを知ってから読み返してみると、あちこちに そうと伺える文章を発見する事が出来ました。
PCがあるとどうしても本を読む時間が取れないのですが、 今回は実家でゆっくりと活字を追う事が出来て、よかったなぁ・・・。
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