| 2003年12月14日(日) |
怖いものシリーズ(3) |
※お札コレクション(神様はケンカする)
今回は、宮毘羅先生にお聞きした話を書きます。 以前、宮毘羅先生が「家宅加持」を頼まれて、信徒さんの お宅に伺った時の事ですが(家族に次々と事故が起きたり 病気になるというのが理由でした)霊視しても家の中の �爐△詆�屋�甍奮阿砲蓮⇔酖�原因が見当たらなかった そうです。
�爐△詆�屋�瓩箸呂い錣罎詈�間で、新築されてからさほど 年数がたっていないので部屋自体は新しくて綺麗なのに、 その部屋の前にたつと中から禍々しい黒いものが溢れ出て きていました。そして部屋(仏間)に入ると、大きくて 立派な作り付けの仏壇の中に数えられない程の「御札」が 立てかけられ、中にはテープで貼り付けてあるものも ありました。
お札は様々な神社やお寺で受けてきたもので紙が黄ばんだ ものから、真っ白で新しいものまで「どうしてこんなに 集めたのか?」という程だったのです。 そして改めて部屋の中の空間を霊視するとまるで「稲妻」 の様なものがところせましと走って、ビリビリと怒りの エネルギーを感じ、「お前が助けてやれよ」「嫌だよ。 お前がやれよ」とまるでケンカの状態で、神様的なもの 同士が、すごい数でそれぞれに押し付けあっていました。
そうです。色々な場所で有難く受けて持ち帰ってきた、お札 コレクションのおかげで目に見えない世界では大変な事に なっていたのです。 仏様と違い、神様には感情があり、とても人間的です。 私達人間でも自分に良い顔をしながら、他の人にも同じ様に 良い顔をしているのを見ればとても気分を害される (焼きモチをやく)のと全く同じなのです。
良いと思って集めたはずの「お札」もこうなると�犧劼き瓩� もたらしてしまうのです。結局、その家にあるお札は宮毘羅 先生が性根抜きをし、焚き上げをする事で、一件落着となった という事でした。皆様のお宅にも、あちこちのお札やら お守りがコレクションされていないでしょうか?
|