さかざきが綴る「アンティークな日々」
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2005年08月25日(木) 髪の毛の話

 今日はヘアカットの予約の日。買付けから戻って以来、ボサボサの頭が気になってたまらず、河村と順番で美容室にお邪魔しました。

 私たちがいつも行っている美容室は、サロンからわずか徒歩1分。「サロンから近くてどこか良いところ無いかしら?」と探した結果、たまたま同い年の女性がひとりで切り盛りしているその美容室でお世話になることとなりました。

 お目にかかったことのあるお客様はご存知かと思いますが、私の髪型はもうずっとストレートのショートボブです。たまに少し長めにしたり、短くしたりと変化はありますが、もう何年もこの髪型。洗った後もそのままで寝てしまうほど、手入れいらずで、私の髪質に合っているため、だいたい一ヶ月に一度美容室でカットしてもらう以外は特に何もしていません。パーマは10数年前からかけたことが無く、毛染めは生まれてから一度もしたことがありません。ズボラな私にはぴったりの本当に楽な髪型なのです。

 ですが、実はその昔、私が腰まであったロングヘアだったことを知る方は、まずいっらしゃらないでしょう。そう、それはそれは長くて、その頃の私の写真を見た河村は「誰これ?」と言いましたが、自分で見ても「まるで別人!」のようです。毎日、シニョンにしてみたり、三つ編みを巻きつけてみたり、様々なスタイルにして楽しんでいましたが、髪の毛の重さに耐えられず(?)肩凝りと偏頭痛に悩まされ、バッサリ切ってしまいました。
 今でもドレッシングテーブルの引き出しには、当時使っていたリボンやバレッタなど、様々なヘアアクセサリーが入っていますが、今となっては、オカッパの軽い頭が楽チンで、もう二度と伸ばすことはないでしょう。

 でも、様々なヘアスタイルを作る楽しみは忘れられず、ロングヘアの女性を見ると、ついつい結ってあげたくなってしまいます。私、これでも器用だったのですよ!


 例の「買付け日記」ですが、~パリ編~に続き、ようやく~イギリス編~をUPしました。またどうぞご覧になってくださいね。


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