土曜日の法事で普段食べなれない贅沢なものを食べたら腹の調子が狂った。 便秘と下痢の同時攻撃である。
これ実に苦しい。
腹は痛いし出てくれないし・・・ もういっそ殺してくれと思いたくなるくらいの激痛。 トイレで生みの苦しみを味わっております。
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んで、 苦しみながらも考えていたんです。 幼児期、小学生、中学生時代のあの「ウンコしたらえんがちょ」的な風潮ってなんだったんだろうって。
男子特有なんでしょうが、あるんですよねーー、「おまえウンコしたろぅ! えんがちょ!」 って風潮が。 もう社会的な抹殺です。 それ以降のニックネームは間違いなく“ウンコ”です。 女子はいいですよね〜〜〜。 個室便所だからどっちだか分からない。バレない。 男子は大変なんです。
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思い起こせば、よく漏らしました。 幼稚園の帰りのバスの中、 小学生の帰宅途中、 親に怒られるは自己嫌悪に襲われるは・・・
で、 考えたんです。 これは日本の教育が間違っているんではないかと。 幼少期から啓蒙すればいいんですよ。
「排便、気持ちいい、恥ずかしくない」
今世間では「デトックス」が流行。 では国民総デトックス。 便秘、宿便は百害あって一利なし。 りえちさんの言うとおりお通じが良いに限ったことではありません。
よく、小学生の公募ポスターが駅に張られているでしょう? 防災、空き巣に用心、歯を磨こう!etc・・・ あれをやればいいんです。 一時、公共広告機構で 「いじめ、かっこわるい」 なんてぇのがありましたね。(かっこわるいとかの問題じゃ無いと思うけど)
じゃやあ、いっその事、 「ウンチ、かっこいい」 ってのを普及させればいいんじゃないかと・・・ 優秀なお子様の作品は市で表彰するんですよ。 排便がおおっぴらに出来たら、いったいどれだけの男子が救われることでしょう。 嗚呼、 そんな普通にウンチ出来る日が来ることをおいらは望みます。
* 財政改革よりまず意識改革ウンチの
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