色とりどりの日々
19歳。大学生。
ほろほろと流れゆく私の日常。

2005年03月15日(火) つめたい風

眠っている彼を一人置き去りにして部屋を出るとき、
躊躇わなかったわけではない。

たぶん起きて私がいないことに気づいたら、
ものすごく焦って、おろおろするだろう。
そんなのはかわいそうだ。

そう思った。

でも、置き去りにした。ごめん。

彼女と寝たベットに平気で私を横たえたことが、
ものすごくうす悲しかった。
心がすうすう冷えて、冷たい風が通り抜けるような気分だった。

はぁ。
あのまま部屋にいたら危なかった。
自分を守るのに必死だった。

昨日の彼の神経は未だに信じられない。









朝になって電話があったけれど、出なかった。
メールで謝られた。

『昨日は先に寝てしまってごめんなさい』

…いや、そうじゃないんだよね。

分かっていないみたいだ。





私の心をつなぎ止めてくれないと、

このままだと遠くに行ってしまいそうです。


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あやこ [MAIL]

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