++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2007年05月16日(水) おおきくシンコキュウを

体温調節がうまくいかないせいか相変わらず熱っぽくて
嫌な汗で首筋がキモチワルイ。
かと思えば 昨夜急に心地良かったはずの氷枕が
えらく冷たすぎる感じがして慌てて除けてみたり。

氷水(お茶でなくてあくまで水)を小まめに飲むように
なってから浮腫みはかなり改善された気はするんだけど。

最近 酷くなっているのが身体のシンドさとダルさ。
PCは立ち上げればそれなりに日記で弾みをつけ
仕事にかかれたりするのだけど
風呂と同じでそこまで辿りつくのがキツくなっていて。

精神からくるものによって身体が限界値の煙を出しはじめたのか
身体の方も更年期に入っていて精神からくるものが
それに拍車をかけてしまっているのか。

わからないけど PCは長年わたしの支えであり
(PCがあったから出会えた大切なかけがえの無いトモダチ)
やっと掴んだ”自分にもできる仕事”の相棒であるのに。

状況的諸問題。精神にかかる重圧が頑強だけがトリエだった身体を
とうとう壊し始めたのだろうか。


明日 心療内科で診察を受けて今の症状を
主治医の先生に話して検査なりの相談をしてこようと思う。
予約電話も今日昼間に入れた。

最近 家から出るのすら一人では気力も体力にもシンドくて
薬だけ 変わりアリマセンと言って
どうしてもの用事の時に一緒に貰ってきていた。

でも今回はどうにも良くない。
今 動けなくなるのは嫌だ。
それがほんのひと時でも
自分がジブン自身でいられる場所に逃げ込むことで
わたしの精神の壁は最後のココロの崩壊を守っていたのだから。
それを失くしてしまったら わたしは・・・もう・・。


いけない いけない 
心細くなると悲観的に考えてしまうのは
悪い癖だ。

とにかく明日だ。

幸いに長男が早めに帰れるので付き添ってくれるという。


両親には鬱のカミングアウトはしているが
今の症状や詳しいことは言っていない。

わたし自身 子供であると同時に親でもあるから
わかるようになったこともあるので。

期待に添えなかった娘でも 心配の親心は
有り難く申し訳なく痛々しい。
説明しても理解してもらえないことはあるのだけど
その仕方の無いことを親子だからということで
仕方なくは無いと、どうして?と責められても
(想う気持ちがひとを時に追い詰めてしまうというヤリキレナイ皮肉)
わたしには項垂れてゴメンナサイと立ち尽くすしかない。


考えをまとめようとすまい。
今は
考えすぎず
でも
諦めてしまわないことだ。


今日も今から できるだけ仕事するけど
ダメだと思ったらすぐに引き上げよう。


大きく深呼吸をして
そう 

シンコキュウを。


*



PM23:25過ぎ:
 
 夕方過ぎから左胸の脇近くが鈍く痛くて。
 明日病院に行くんだし今は気にしないように・・と思っても
 心細くなってくる。
 さっき今回の個人仕事の打ち合わせメールを
 クライアントさんに書いて出した。
 本来なら今から進められるだけ仕事を進めておきたいのだけど
 少し前からまた冷や汗というか嫌な感じの汗が出てきだして
 横になりたいという弱気の虫。
 子供達にも不安は伝わってしまうから
 しっかりしなきゃ・・と思うけど本当は怖くて堪らない。
 
 パニックになりそうな自分を必死で抑えてる。
 

--------------------------------------------------------



                               ゆうなぎ


 < 過去   INDEX  未来 >


ゆうなぎ [MAIL]

My追加