++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2007年05月14日(月) あなぼこにっき

体調ははっきりしない状態が続いている。
すっかり手放せなくなった氷枕に身を横たえる。
ひんやりする枕に頭が気持ちいい。
横になるとコメカミに当たって鈍い頭痛を和らげてくれる。
そのまま ずっとずっと丸くなって眠り続けたくなる誘惑にかられる。
ユメは みたくないなぁ・・・



下請け仕事は なんというかここまでくると怒るとかいうよりも
ぽっかり口が開く感じ。

相変わらず 社長から何の連絡も指示も無いまま。

こっちに丸投げっていうのを通り越してると思うんだけどコレ。

それでも一応自分の知らされている概略からできる範囲内でのモノは
仕上げた。期限にはこれを・・のつもりでいる。
社長やクライアントさんの意に添うかどうかは疑問だけど
そんなことはそれこそ知らない。
ここまで無責任に放り出したままでもいい程度の重要性しか
アノヒト達には無いってことなんだろうから。

この仕事に関しては何度も言うけど少なくとも今現在1円もまだ貰ってない。
トモダチたちは もう放って置いていいと思うよ と
何度も言ってくれてるが その度に 
性分だからしょうがないんだろうねぇ・・と答えてる。

そう、それはきっとそうしないとキモチワルイから。
だけどそれにも限界というヤツはある。
積極的にどうのこうのと文句は言わないし下請け仕事料についても
こちらからの請求はしないつもり。
ただし クレームは一切受け付けない。知らない。
ケンカするつもりはないのでぬらりくらりとやり過ごす。
(ああ・・でもこれもまた胃がイタイ)

っていうか でも
下手するとこのまま連絡も無いままで放り出される可能性が
大きかったりして?散々引っ掻き回して大風呂敷広げて
忘れられた存在??

静かにひっそりと見えないもののように暮らしていきたいから
いっそその方がいいけど。

しかし スゴイよなぁ〜それで通っちゃうのが。
それで通せちゃうのが。
社長にはそういう嗅覚はあるのかもしれないな〜
自分を甘やかせて なあなあでも良しとしてくれる人と
あと、わたしみたいにどうせ強くは言ってこないだろうという
使い捨て駒みたいな人間を見分けることができる力。

今回の場合 クライアントさんは損してないし
社長にしても実際そうイタイこともあるまい。
クライアントさんはその程度だったし、
社長は本業以外の試みだったわけだから
思いついた時は夢中だったみたいだけど飽くとポイっと
ただ無邪気に放り出しただけなんだろう。

それで通る世界もあるってことで。

こちらが持っていた常識とかはあっけなくひっくり返されるし
さすがに それは やっちゃいかんだろう という事すら 
いとも簡単に何の躊躇も無く当然のごとくおやりになるわけで 
それにちゃんと感心してしまうほど自己中心の問答無用な
イイワケは用意されてるわけだ。

あたしゃ 頭はコワレカケだけど厚顔無恥って言葉はまだ
覚えてますがね。

だけどそもそも 何を大切に考えるか の基準が違ってるヒトたちに
何言っても時間のムダ。

これは何度も何度もいろんなもの引き換えにしてニガイ思いと共に
繰り返し学習してきたこと。



いや わたしだってね。
そんなリッパなこと言えた人間なんかじゃないのは
ジブンが一番知ってるし
少なくとも正しいとかマチガイとかそういうので尋ねられて 
胸張って正しさ主張できるほどの信念なんてモンが
あるわけじゃなし、その程度のニンゲンですけどね。



ふぅ・・・・・・・・・





どうもごちゃごちゃ考えすぎてまた頭から煙が出てきたので

氷枕で冷やしてくるとします。


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                               ゆうなぎ




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