| 2007年04月08日(日) |
そして今日も歯車はまわる |
個人仕事でクライアントさんからお請けしていた分を 何とか期限までにあげることができた。
ギリギリまで進まず今度こそダメなのかと弱気にもなったが それでも やっぱりわたしはシブトイんだな と なんかニガワライ。 このゴキ並のシブトサ いいんだかわるいんだか。
ものすごく良くいえば 捨てきれない責任感。 だけど 紙一重にそれは 「〜せねばならない」という見えない鎖になって 精神を縛り身体を消耗させる。 セカイハ アンタガ イナクテモ チャントマワッテ イクッテノニ はい。その通り。
それでもとにかく仕事一つあげられて良かった。
明日は入学式があるし それでなくても入学式&新学期は 手続き、提出物(親が書かないといけないもの)が多くて 気が抜けない。
そろそろ出勤仕事の方からも連絡があるだろう。 多分 またギリギリ間際になって(溜息)
結局どうしたって ひとつひとつ やっていくしかないんだってこと。
山盛りに積まれたあれこれはやってもやっても減らない気がして 実際 後から後から追加されてるんだけど。
でもやらなきゃならない。 少なくとも 今 わたしという歯車がネジがひとつ消えたら その分を背負わなきゃならなくなるのは子供達であり親であるから。 それはさせちゃいけないって思う。
支えあいながら今日を共に生きるトモダチ。
ああ まだ大切なものをわたしはこんなにもっているんじゃないか。
だから歯車はまわる。 ギイギイと軋みながらも
今日も歯車をまわす。
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ゆうなぎ
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