++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2007年01月21日(日) まよなか くらいへや

土曜日は子供達といつものコースを出かけた。

一人で近くの街に出るのは今では怖くてできないけど
子供達と一緒とか
Kや気心の知れた安心できる友人となら(でもこちらの機会は
そうそうないのだけれど)大丈夫。


これがおかしなものでむしろ近くの街へ出る方が怖い。
知ってるヒトのいない遠くの街の方がノビノビといられるのは
どうしてだろう。

自分のシガラミと離れていられるからかもしれない。

自分を知らない自分も知らない街に埋没するのは心地よい。

そんなこと ずっとできるはずもない。
わたしは 生まれたこの街で生きて死んでいくしかないのだけれども。

束の間の解放感が心の縛りを少し緩めてくれる。
だから わたしは知らない街が好きだ。



子供達といつもの街に出るのは正直疲れる。
だけど 月並みな言い方になるけど
子供達が嬉しそうに楽しそうに
このささやかなる お出かけ を喜んでいるのを見るのは
わたしも嬉しい。
やっぱり連れてきて良かった ってしみじみと思う。

帰ってからのビデオ大会やゲーム大会も子供達との
大事なスキンシップの場だ。
そのときばかりは布団にみんなで足つっこんでくっついて
お菓子をパリポリジュース飲みながら
あれやこれやと。

そんなふうに土曜日の夜は更けていく。



日曜日はグッタリ。
昼くらいまで使い物にならない我が身体。
でも 土曜日に悔い無し!

結局 なんやかやで仕事できるのはこの時間。
これでも半分くらい頑張ってやったとこ。

ちょっと日記書いて休憩したら 再度もう少し頑張る。



取りこぼしていることは数限りない。
不義理してしまってる友人達にも心でごめんねと手を合わせる。
気持ちはあるのに余裕がなくてできなくなっていることも多い。
過去にそれで離れていかれたこともあるから
やっぱりツライな・・と思うけど
でも そうなったらそれはそれで仕方ないことなんだろうと思ってる。
ごめんなさい と あの時のように謝るしかできない。



パソコン机につけるデスクライトを買おうと思っている。
そうしたら真っ暗の中で作業しなくてもいいし。

部屋の電気を夜中につけるのはやっぱり怖い。
起きている=やっぱりウチからの騒音 と思われることが
強迫観念になっていて消えない。



歯車が歪んでガタピシいってる。
わたしはヒトが怖い癖にひとが恋しい。
ヒト と ひと は わたしにとって違う。

ヒト からは身を隠していたいが
ひと には側にいて欲しい。

身勝手な考え。



さぁ 仕事を後少しでも出来る限り。

今日と明日の狭間で
泣きそうになりながら でも 生きてる。

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                               ゆうなぎ


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