なんとも不可思議な夢。 脈略のない夢。
その夢の中で わたしは国語の新米教師とかみたいで だのに初めてのテストを迎える前の日に そのテスト問題作成の下準備さえまったくしてなくて ものすごく焦ってるのだ。
何とかしなきゃしなきゃって必死で 諦めそうになるけど結局 時間のある限り できる限りのことだけはしようとか そんな決意をしてテスト問題を作ろうとするけど テキスト?みたいな本が今度は見つからない。
なんか合間に色々人間模様みたいなのとか あった気もするけどよく覚えてない。
ただ汗ぐっしょりかいて 目を覚ましてすぐに思ったのは 早くしなきゃ何とかしなきゃ!って そんな切羽詰ったような焦り。
暫く現実が何なのか 自分のいる場所が何処なのかを把握できないでいた。
残ったのは焦りの感覚。
色々気にかかることは相変わらずだ。 そんな自分の焦りがあの夢を見させたのかな。 仄暗いあの妙な現実感のある世界は いくつかあったかもしれない可能性の一つの 扉の向こうの世界なんだろうか。
この頃 ダルさと眠気がひどい 月のモノが始まる前はいつもそうなので そろそろなのかもしれない。
一週間がまた始まる。
サミシサノカケラをポケットに隠して
一週間をまた始める。
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ゆうなぎ
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