Kと逢う前はそうだ。 まるで通過儀礼のように次から次へと 色々なことがある。
それは これを乗り越えれたなら少し休ませてあげよう と カミサマから言われているみたいな。 ストレスと疲れで心身ともにボロボロになって そうしてやっと束の間の休憩所に辿りつける。
綱渡りの先にある小さな明かり それを目指して不安定な足元を渡る。
その度に覚悟はしているつもりだけど その日がこの日で無いことをいつも祈ってる。
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ゆうなぎ
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