++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2006年09月20日(水) 曇り空が いい。

ダルさと微熱がなかなか退かない。
どうしてもきつくて用事が済むとすぐ横になってしまう。

外に出てしないといけない用事も
天気がいいと つい 明日に・・となる。

今は曇り空がいい。



仕事の進みも良くない。
夜起きていられなくなった。
PC前に座っても掛け声かけないと
仕事に取り組めない。

そんなこと言ってる場合じゃないし余裕もないし
色々な仕事を広げる為のチャンスもせっかくあるのに。
ともすれば逃げに入ってるジブンがいる。



寝たり起きたりの昼間を過ごしているのに
夜も横になると眠ってしまう。
ただ 眠りは浅いのだろう。
この頃 いつも 夢ばかりみてる。

仄昏い世界。
夢は悲しいものでも悪夢でも無い。
内容はいつもぼんやりとしていて
目覚めた瞬間は覚えているのに
すぐに消えてしまう。

わかるのは
寂しい夢だったってことだけ。
仄昏い景色の中にわたしといるのは誰だったんだろう。



夜中 一度目が覚めて
無意識にKに電話したのは覚えてる。
なんていうか 夢に溶け込んでいきそうな
わたしの手を掴んで引き戻して欲しかったんだと 思う。

なんて話したかは覚えてない。
ただ
覚えてるのはKの戸惑いと
虚空を掴んだ 手の感触


おかしくなったと思われたかも・・とか
ボンヤリ頭で考えたらしく 
朝見たらKにメールしてた。
「大丈夫だよね?きらいにならないで」

Kからは
「うんうん。大丈夫。ゆっくりおやすみ」
と。


大丈夫と書いてくれたのは理解ではなくて
Kの優しさゆえのような気がした。





今日も晴れのようだ。
早朝の空には雲ひとつない。
それがわたしを息苦しくさせる。

それでも今日こそは用事を済ませる為に何とか外出しなくては。




青空は眩しすぎて息が詰まる。
雨はわたしを欝に溺れさせる。

今は 曇り空が いい。


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                               ゆうなぎ


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