++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2006年07月08日(土) あまい週末

上二人は金曜、学校帰ってから実家へ。
そうして残ったのは二人
末っ子とわたし。

週初めの約束。
二人きりのあまあまな週末計画(by末っ子)

とりあえず金曜の夜は

一緒にお好みのテレビ観て(膝の上で時たまチュウしつつ)
テレビゲームやるのを側で見つつ(リズム系ゲームだが
これが結構上手いんだ)1曲終わると誇らしげに振り向くから
すかさず拍手の嵐。鼻の穴膨らませつつ満足げなカレ

でもその辺で さすがにお母ちゃん疲れてきた。
この一週間もいろいろあったし・・

勿論まだカレは物足りない。
起きろ〜って声がするけどでも意識は遠のく。
枕でガンガン叩かれてた気がする・・・けど限界・・・。

次に目が覚めたのは真夜中だった。
カレは布団の上の方で枕抱えて泣き寝入り。
ごめんね・・。
すっかり重くなった身体を半分引きずって
(もう抱きかかえられない。大きくなったもんだ)
布団まで連れてきてお腹にタオルケット。

でもってこそっとPCに向かってる次第。

明日(っていうかもう今日だ)は街へ繰り出しラーメン&カラオケ&
ハンバーガー屋さん デート予定。
ご機嫌麗しくお目覚めさせるためにそろそろ布団に戻っておかなきゃ。


正直お母ちゃんにはかなりハードな週末。
だって24時間週休も無しが続いてるんだもん。

せめて平穏な日々を・・と真剣にカミサマに祈る毎日。
薬 飲みのみ とにかくなんとか。
ヘタレでごめん。許せ。


でも結局 無理でも何でも頑張りたいと思うから
頑張るんだと思う。
こうして此処で愚痴りつつも
限界MAX突き抜けても。

なんで?と聞かれても上手く答えられない 
「そこに山があるから」じゃなくて
「そこに我が子がいるから」う〜む。
嬉しそうに笑った顔がみたいんだ 多分アタシ。


できることは限られてる。
お母ちゃんも一人のニンゲンゆえ。
それも人並はずれて本当は根性無しの。

確かに母は強しとは良く言ったものだと思う。
ん〜強いっていうか ヘタレようが どうであろうが
お構いなしに彼らは手加減無しでやってくるわけで。
踏み堪えねばなぁ・・・とにもかくにも。



親のわたしと一人のニンゲンとしてのわたし。
両立していくのは不器用モノには難しい。
だから かなり 相当 既に ヘロヘロしてる。


簡単に生きるのも難しく生きるのも
裏と表みたいなもので
結局 どちらにしてもカンタンでムズカシイ。
そこをひっくり返りながら返しながら
危なっかしくも それでも。

生きるよね。
うん。
生きたいんだ。アタシも。


さて あまい週末はじまったばかり。
今日はデートでアニメソング熱唱してくるとします。


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「星に願いを」

叶えて欲しかった一番大切な願い
落としてしまったものですから

どうぞ わたしの分は
あなたがお使いください

あなたの願いが叶った頃に

きっと

わたしの願いも眠りにつけるでしょう


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                               ゆうなぎ


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