++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2006年06月15日(木) まよなかのひとりごと

すごい怖い夢見て さっき目が覚めた。
詳しい内容は既に飛んでるけど 
それでもザラついたものが神経を撫で上げていったような
イヤな感じがまだ残る。

追い詰められてた。
刃物で切りつけられて素手のわたしは必死で逃げてて。
それでも逃げ切れなくて切られて。
何とか・・何とか・・ってそればかり頭の中でぐるぐるしてた気がする。

うなされて 目が覚めて
夢だとわかってほっとしたけど
まだ 頭が鈍く痛んでる。

妙に身体が冷えてる気がして
暖かいコーヒー飲んで
そしたら今度は異様に暑くなってきた。
相変わらず体温調整がうまくできてない感じ。

頭に冷えピタして 薬飲みたいところだけど
頭痛薬って貰ってないし 市販の飲むのは飲み合わせ考えると
躊躇するし その肝心の薬も寝る前に飲んでしまってるから。

抗鬱剤と安定剤はこれ以上増やしたくないのでなんとか
現状維持。
アレルギーの薬は完全に手放せなくなっているし
胃薬と便秘の薬も必需品。
今度の診察日に頭痛薬も追加で貰っておこう。



そういえば 

苦手なもの

元々痛いのとか苦しいのとかまったくダメだし
怖いのもダメなので恐怖映画は勿論
遊園地のお化け屋敷も目をつぶって
誰かの服の裾握り締めてじゃないとぜーったいにイヤ。
ジェットコースターの類もできれば避けたいけど
どうしても の時はこれも安全ベルトならぬ器具に
しっかりしがみついて必ず目はつぶる。
手とか離して目開けて楽しめる人ってすごいと思う。
わたしにはとてもじゃないができないもん。
筋金入りビビリン。

それと

本でも映画でも
純愛悲劇モノとか一般にいう泣かせる・・っていうの苦手。
「世界のまんなかで・・・」も「いま あいに・・」も
見てないし読んでないし 前のでいえば「タイタニック」も
観てない。
あらすじぐらいは嫌でも目と耳から入ってくるので知ってるけど
きっとずっと手にとることはないだろう。

あと人間関係がごちゃごちゃとする物語も勘弁。
すれ違いとか憎しみあいとか哀しみとか

息が 苦しく なる。


これでもかこれでもか・・と突きつけられるようなものは
どうしてもココロが拒否反応してしまう。

もう たくさん なんだ。


笑えるのがいい。コメディとか思いっきりバカ笑いできるようなのとか
あとは ミステリーでお馴染みの探偵が出てきて事件を解決するのとか
自分の次元と完全に離れたもの。

そうでなければ ほんわりとやさしいお話。
そぅっと心に柔らかくふりそそいでくるようなのがいいな。



しあわせな人ほど悲劇とか刺激を求めるのかもしれないなんて
思ってしまうのはやっぱり偏見かしら。

だって 持っているから。手にしっかりと握っていて
つかの間の非現実のドキドキハラハラや刺激に浸る。
悲しみの疑似体験して泣いても そこから現実に戻ればちゃんと 
ヨシヨシってしてくれて守ってくれる腕があるから。



やっぱ 羨ましいって思うよ。
だってアタシら現実とかぶるもん。
現実は あんなにウツクシイものでなくて
もっと生々しく残酷だけども。

悲劇のヒロインに浸るにはヒネクレすぎてるし
柄でもないから結局 こんなふうに歪んでるわけですが(苦笑)
ねぇ・・。



う〜む・・怖い嫌な夢見のせいでどうもやっぱりグレ度?が
進んでるようだわ。
いかん。

でもこうして書いてるおかげでちっとばかり落ち着いてきた気がする。
とりあえず 明日もお日様昇るわけだし。
とりあえず 今 こうして 生きてPCのキーボードなど
叩いてるわけだし。


たまには(しょぼくこそっと)グレるのも悪態つくのもいいか ってね。



息 してる。

生きる を してる。


まだ

生きる がしたい と 思ってる。


--------------------------------------------------------


                               ゆうなぎ


 < 過去   INDEX  未来 >


ゆうなぎ [MAIL]

My追加