| 2006年04月08日(土) |
おつきさん、おつきさん・・・ |
仕事やっと完了!・・と思ったらクライアントさんから また追加依頼あり。 う〜ん・・正直キツクはあるが それでも満足していただいたからこその 追加依頼と思えば有難い。最後の力振り絞って追い込み。
しかし情け無いのはこの異様なダルさと疲れやすさ。 一旦PCの電源を落とすと次に電源入れて作業なりしたいことなり するまでにえらく力がいる。 一日のうちで動と静が半々状態。 要するに一日の半分近く寝込んでる。
やらなきゃならないことだけでなくて 自分がやりたいこと すら 身体と頭のエンジンがかかるまでに 異常に時間を必要としてしまうって何でだ?
いや でも 少しずつ一つずつ。 とりあえず この仕事が一段落 完了すれば 少しは精神的に一息もつけるだろうし。 (嗚呼 でもそういいながら いつものパターン。 結局また次の別の何かに追われるんだろうけれど・・)
書きたいこと、出したいメール、手紙。 結果が出ないにせよ やってみたいこと。 そう。 関わること、踏み出すこと。 精神の凸凹が激しい今のわたしは ある時は出来そうな気がしても 次の瞬間には倦怠感と虚無感でペチャンコになる。
わたしが好きな”立原えりか”という童話作家さんの初期の 作品に「花くいライオン」というお話がある。
内容はここで触れないけれど その中で主人公のライオンが月に呼びかけるシーンが いくつか出てくる。
わたしは夜 月を見ると時々 あのライオンの呼びかけを思い出す。 何故か同じように瞬間重なって つぶやいてみたりする。
「おつきさん、おつきさん・・・」
月は何も言わない。
ただそこに仄かな明かりと共に在るだけで。
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ゆうなぎ
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