月兎の日記
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2005年03月17日(木) 親ばかモード。(wataru)

『限界と言っても、自らが引く線に違いない。
  才能とは、自分自身を、自分の力を信じることである』

 私の好きな言葉の一つです。

「ソビエト文学の父」、「プロレタリア文学の父」と呼ばれるゴーリキー
の名言の一つですね。
あまりにも有名なので御存じの方も多いかと思います。

 高校時代にこの言葉に出会ってから、今まで何度もこの言葉に助けられ
ました。でも自分を信じるってすごく難しいことですよね。
 夢をもって生きている人はみんな迷いや不安と隣り合わせだと思います。
どれだけ自分のことを信じて前を向いて進んでいけるか、そしてどれだけ
夢に向かって努力してるか、才能は生まれ持ったものではないということ
をゴーリーキーは言っているのかもしれません。

 他にもゴーリキーの言葉にこういうのがあります。

『仕事が楽しみならば、人生は楽園だ。仕事が義務ならば、人生は地獄だ』

 そのとおりですね。
私ですか?仕事は楽しいです。ほんとに楽しいです、ぶっちゃけ心から
楽しんでやってます。ってことは…私の人生は楽園、ってことですね。

 生活自体は楽園とは程遠いんですが(笑)

でも私はひとつ思う事があります。
「趣味」を「仕事」にはしないほうがいいのかな、と。
もし趣味を仕事にしていて仕事が嫌いになったら?仕事が失敗したら?
仕事も趣味も嫌いになっちゃうんじゃないかな?
自分が楽しいと思える仕事をして、気分転換に趣味があって。
その方が私はいいような気がします。
私は音楽の仕事をしてますが、楽しんでやってるけど一度も趣味の延長
と考えたことはないです。


 『明日なにをすべきかを知らない人間は不幸である』

あー、これもいえてる。っていうか今日、明日に自分が何をすべきかを
知らない人、考えない人は不幸っていうより…



 実は去年の秋にアメリカモモンガを飼い始めたんですが、赤ちゃん
だったあのころが懐かしい…
 手のひらの上ですやすや眠っていたあの可愛いメイメイ(名前)、今では
とんでもないお転婆娘、ほんと大変です。
 寝る時以外はほとんど部屋で放し飼いなもんで、ひまわりやピーナッツを
いたるとこに隠しまくり。服の間から、ズボンのポケットから、靴の中から
機材の後から、いやぁ出てくる出てくる。
 おまけに人の食べるものはなんでも欲しがるから部屋でおかしや弁当
なんぞ食べようものなら、奪ってでも食べてやる的表情で向かってくるわけです。お腹もいっぱいになって部屋中を縦横無尽に駆け巡って疲れると
人の布団の中で寝るわけです。しかも私が一緒に寝ようとするとなにを
勘違いしてるのか威嚇するし。
 うぉ、ペット話になると止まりそうもない。


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