職場の内情 - 2026年07月07日(火) 昨日、マブダチから言われました。 「新しい仕事始めてから、仕事の話しなくなったね」 と。 そう。 そうなんです。 仕事のことで話して楽しいことなんて、愚痴くらいじゃないですか。 無いんですよその愚痴ってやつが。 職場の皆さんそれぞれ個性的ではあれど、誰も誰かのことを馬鹿にしたり 見下したり陰口を言ったりしないし、仕事に対しては決して妥協しないから 見習うところしかないし、私の知らないことをたーっくさんご存じだし。 ネタになるオモロ人材も、飲食業界にありがちな、クズ中のクズが服着て 歩いてるみたいな人間も、遅刻常習犯も、無断欠勤者も、嘘つきも泥棒も いないんです!! (むしろ今までどんな職場におってん) 皆さんとにかく忙しくしていらっしゃるので、他人を馬鹿にしたり見下したり 陰口や悪口を言うヒマも、とにかく無駄な時間は1秒も無いのでただ黙々と、 正しい優先順位で、最も効率的な方法を取りながら業務を遂行するのみ。 あと、そういう人たちの足を引っ張る人材がいないというのがいちばん大きい のかもしれない。 強いて言えば、自分がその存在にならぬよう緊張の糸を張りっ放しで仕事 しているような感じです。 今の職場の人たちから見たら、「調理補助の50前のおばはん」なんですよね 私は。 だけど、そんな私を雑に扱ったりぞんざいな態度を取る人が、1人もいない。 それって実はすごいことだと思っています。 当たり前のことではないと思うのですが他の会社はどうなんでしょうか。 「おばちゃんだから気遣われる」ことはあっても、「これだからババアは」 的な扱いを受けたことは一度もありません。 若い男女も支配人クラスの方も、私にだけではなく、全員が全員、全員に 対して敬意を払っている、そんな印象です。 愚痴など、出てくるはずありませんよね…。 仕事の中身の話をしても、飲食業界以外の人にはなかなか伝わりませんしね。 そんなこんなで、マブダチとの会話のネタが減ってしまったのでした笑 ...
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