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人から買う - 2026年06月08日(月)

今、スニーカーを買ってきました。
何の変哲もない、超普段履き用の毎日履く用のスニーカーです。
でもだからこそ、気に入ったものを履きたいわけですよね。

実を言うと今履いているやつは妥協に妥協を重ねて、もう見つからないから
これでいっか〜と思って買った一足でして、履いてても全然気分がアガらない。

私は基本的に「靴底に穴が空くまで履く」ことにしていて、穴が空き始めたら
次の雨が降る前に買いに行く、というスタンス。
もちろん、それ以外にも雨の日用の防水の靴も持ってるし、真夏に履く
サンダルも持ってるし、式典の時にしか履かないパンプスもあれば、冬の
パンツスタイルに合わせるためのショートブーツも持ってる。

それ以外に、「毎日履くためのスニーカー」を所持しているわけだけれど、
何だったらこれにいちばんこだわりたいかもしれないよ。

私は天邪鬼なので、できれば「他の人とかぶりたくない」気持ちが強くてですね。

そうなってくると、「洋服メーカーの靴」っていうのが、かぶりが少なくて
イイ感じのがたまにあるので、私は靴を選ぶ際は必ず洋服屋さんに探しに行く
のです。

中でも毎回必ずのぞくのが、ラコステ。
あのワニのマークのお店ですね。

あそこのスニーカーのデザインがかなり好きです。
なので、用が無くてもたまにチェックだけしに行ったりする。

今回、今履いている靴の底に穴が空きそうなのを見つけて、まずラコステを
のぞきに行ったのだけど、あのお店の靴は25cm辺りで色やデザインの展開が
変わってしまうため、私の足だとどうしてもいわゆるレディスサイズしか
履けなくてですね。

でも私は、どーーーしてもメンズサイズのカラーが好きで好きで好きで。

今日、意を決してラコステのお店のお兄さんに

「すみません、この靴の一番小さいサイズを試着させてください。履けそう
だったら、これが欲しいです。どうしても大きすぎたら、レディスのこっち
も履いてみたいです」

と言いました。
お兄さんは私の足元を一瞥して、

「25.5しかないっすよ、チャレンジャーっすね笑」

と笑いながらもサイズを探してくれました。
結局やっぱり25.5しかなくて、でもよくよく探したら「メンズとレディスの
共通デザイン」の商品があって、それもまあまあ好きだと思えたので、それも
試着させてもらったところ、

「今履いてるパンツの色には、あっちの色(私が欲しいと言ったやつ)より、
こっちの方が合ってますよ。めちゃカワイイっす。」

(か、か、か、かかかカワイイ!!こんなお兄ちゃんが!私のことを!!
いや分かっている!!パンツとスニーカーの色のバランスの話だということは!!
分かっている!!だがしかし今私は嬉しかった!!)

(やかましい)

しかしですね、今日履いていったパンツは私の中では「部屋着」でして笑

部屋着でお買い物に行くなよって話なんですけども、いつぞやパルシステム
で買ったらくちんパンツだったわけで、それも何と言うか恥ずかしいやらで。

私は靴でも洋服でも何でも、買うときは必ず店員さんの意見をよくよく聞く
ようにしております。

相手は仕事ですから、お世辞やおべんちゃらを言うことも加味はしますが、
色々ズケズケと聞くうちに本音も漏れ聞こえてくるので、そこを信じて
買うかどうかを決めています。

だって相手はプロです。
あと、これは感覚だけれど女性店員さんより男性店員さんのほうが正直な
気がする。

「もうちょいパンツに丈あると合うっすよ」
とか
「トップスにボリューム持たせれば、これでもイケます」
みたいな感じのアドバイスをくれたりするので、その辺は結構信頼してる。

もちろん、その都度相手を見ますけども。

今日のラコステのお兄さんは、若くてチャラっぽく見えたけど、私のような
オバサンにも話しかけてくれて親身に相談に乗ってくれ、途中からポロリと
タメ語が混ざって来始めたあたりも可愛らしく、だから買ったっていうのもある。

店員さんめちゃくちゃ大事。

先日、息子の洋服爆買いしたときにも、ギャル店員さんがめちゃ可愛くて
色々買った。

せっかく買うなら、感じの良い店員さんから買いたいもの。
ブランドや店から買うんじゃない、人から買うの楽しいよ。

そういう意味で、今日のラコステのスニーカーはとっても良き買い物でした。
明日から毎日履くどー


...

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