- 2026年05月16日(土) 興味深いXの投稿を見つけた。 「英語のテストで90点を取っても5をもらえない」 というもの。 うん、そやで。 うちの子がそやねん。 英語の成績の上げ方、分からんかったわ。 ちなみに英語だけでなく、全体的にあまり学力が直結しないというか、テスト での高得点がほとんど評定に繋がらなかった印象。 うちの次男は英語のテストはずっと80点台後半以上しか取ったことがない くらいだったけど、評定はずっと3。 国語もそんな感じ。 内申点に厳しい地域の中でも、うちの中学校は特別辛い付け方をされていた模様。 高校を選ぶ際、内申点の得点を判断基準にするため、次男の学力よりかなり 低めのところを選んだからか、入学後すぐの模試で学年1位を取ってきた。 何やそれ笑 いったい何を基準にどう選べば良かったんや笑 先生それぞれの匙加減に任された評定など、何のアテにもなれへんな! 次男いわく、「オレは先生に嫌われてる」のだそうで。 じゃあ何、好き嫌いで評定決まるってか笑 とはいえ、結局それが現実なんだから、現実に向かってゴネたって仕方ない じゃんというのが私の考えなので、先生に文句ひとつ言ったことなどない。 現在置かれている環境、目の前にある現実に適応して生きていくしかない んだ人間は。 今回の模試の結果を受け、学力的には国公立大学が視野に入ってきた。 先日PTA総会があり、担任の先生ともご挨拶がてら色々な話ができた。 こういうとこよね、PTA役員やってて良かったって思うとき。 役員の子だからって別に評定は上がらないけれど、絶対にマイナスには働か ないから。 若い男の先生だったけれどすっごくシッカリしていて、次男にも一目置いて くれているのが分かり(←それはどの先生もそうだった)、先日行われた 二者面談(先生と生徒)の内容も、それはそれは詳しく教えてくれた。 次男から聞いていた二者面談の様子は、 「志望校聞かれて答えて、2分くらいで終わった」 というとても簡素なものだったのだけど、先生の話によると、20分間みっちり 話したそう。 まあね、そりゃね、親を目の前にして息子をケチョンケチョンに言う担任は あんまりいないでしょうが、 「ものっすごく賢いお子さんですね。物事をすごく俯瞰で見ている。クラスの 人間関係のことも俯瞰で見ていて、『クラスのこと頼んだよ』って言いました」 と仰っておられた。 ふむ。 いや待ってくれ先生。 「ハイ、賢いってよく言われます。物事を俯瞰で見ているというのもよく 言われます。家庭内でそんな様子は全く見えませんが。でも先生、決して 優等生というのではないので、信頼を置いて目を離してしまうと、一瞬で 足元すくわれる時があるので、監視は必要な子です。手綱はしっかり握ってて ください。うちの息子をよろしくお願いします。」 と伝えてきました。 「分かりました。お母様がそうおっしゃるということは、そうなんでしょう。 手綱をしっかり握っておきます。」 という、むちゃくちゃ濃い内容の話ができた。 あー満足。 PTA総会? 今は書記だから、一生懸命φ(..)メモメモしてきましたよ。 でも別に文字起こしはしないみたい。 メモを取って、それをファイリングするだけなんだってさ。 あーらくちん。 子どもの「賢い」って良いことばかりではないので(賢い子って、悪賢い部分も 狡賢い部分も持ち合わせているので)、手放しで喜べるもんでも何でもなく て、それならそれで対応をしなくてはならないというだけのこと。 なので私は次男にはわりと小さい頃から、 「あなたは賢い。だけど、だからと言って他の子をバカにしたりからかったり して良いことにはならない。賢さを良い方向に使いなさい。」 と伝えてきた。 ある程度年齢がいくと今度はガタイが良くなり始めたので、 「あなたの力は強い。自分が思っているよりも強い。腕力は使い方を間違える と大変なことになる。相手を攻撃するためでなく、弱きものを守るために使え」 と伝えている。 それがどう伝わっているか分からないし、正解なのかどうかも今はまだ分からない。 小学生にそれを分かりやすく言うとすると、 「のび太をいじめるな。のび太を守る、映画のジャイアンになれ」 になってたんだけどな。 うちの子たちドラえもんほとんど見てないけども。 中学生の頃は、家の中で私にぶつかって私がよろめくみたいなこともあった のだけど、繰り返し伝えているうちに身のこなしが身についたのか、そう言えば 最近ぶつかってないかも。 何でもちょっとずつ、だなあ。 ...
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