�鷁里辰突戮譴觴臧悗淵轡Д嫺�記�鵝前藥�録〜...カロリィ

 

 

∧

扶養制度の話 - 2026年05月08日(金)

私は以前から扶養とは全然関係なく働いてきたので、制度がどう変わろうとも
今後も変わりなく働くことと思います。

古巣で仲の良かった同僚は多くても週に3日程度しか働いていなかったので、
そのラインを気にする必要はなかった模様。

反対にベイエリアにいた同僚は、年末になるといつも必死の形相で自分の収入
を計算し、

「あと2時間シフト減らさないと、壁越えちゃう!!」

とか何とか言いながらシフトを削ってもらっていました。

私はその手のことを気にしたことがなかったので、いったいその2時間分を
越えてしまうことで、どれほどのマイナスが生じるのか知らなかったのですが、
旦那さんの扶養手当が30万円も減ってしまうらしい…ですね?

おぉ、そうか…。
たしかに30万円はデカイな…。
それは越えられない壁だな…。

と思う一方で、あんなにも青い顔をして必死に電卓叩いている姿を見ると

「その時間が無駄じゃね?」

と思ってしまったのも事実。

その2時間削ってもらったとして、それ以降もう仕事できないってことですよね。

え、ヒマすぎるやん笑
30万円のためにヒマを持て余しすぎるやんと思いました。

自分だったらどうするかなあ…。
最近時給高いしなあ…。

私は仕事が好きで働いてるので、その30万円のために自分のシフトを削ると
いう判断はしない気がする。

だって仕事ってお金もらうためだけのものじゃないと思うので。
それ以外に得られるものはプライスレスだと思うので。

2時間削るために、あんな、あんな顔になって上司に頭下げて削ってもらって
半泣きで必死で電卓たたく時間、私の人生には必要無いなあと思いました。

だったら身体動かしてめいっぱい疲れて、夜グッスリ眠れるほうがいい。
お腹空かしてご飯いっぱい食べて、疲れてよるいっぱい寝たい。

私は何をするにも建設的であるほうを選びたいので、私の目には扶養のライン
を守る防御行動は、とてもじゃないけど建設的には思えなかった。
30万円を守るためではあるけれど、とても後ろ向きな行動に見えてしまった。

あと、税金払ってない専業主婦がズルイとかも思わない。
他人がいくら税金払ってるかなんて、私の人生に何の関係もない。

*****

最近の夕飯は、もれなく「美味しい卵かけご飯」がついてくるのでそれだけで
私の機嫌は上々なのです。

結構な量の白米が必要なのだけど、私の胃袋にかかればそんなものはペロリ
なのです。




...

∨




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail