テレビザッキ
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メモ
| 2004年01月13日(火) |
お笑い格闘新年会、さよなら2003まつり |
●お笑い格闘新年会 12月31日放送分。吉本芸人47人出演で司会は今田耕司、サブに東野幸治と藤井隆。部分部分面白かった。
元・天然素材「どっちがゴリラか」対決(雨上がり宮迫さんVSFUJIWARA原西さん)。対決する内容が既にバカバカしいのが素敵。ベタなボケを何度も繰り返す彼らに東のりが言った「うちのチーム、シティ派(若手)が揃ってるんですよ。シティ派(そのボケ見ても)笑ってませんよ」と、それに返して宮迫さんが言った「こんなこと何回もやる勇気(おまえらに)あんのか」、オモロいわー。
中川家礼二とDondokodon山口さんによるものまね対決。最初に、スタッフにいそうな人のマネを延々とやる二人を見て東のりの言った「CSじゃないですよね?この番組」、ナイス。今ちゃんの「力いっぱいやらせてあげて下さい」も。その後のものまねの数々も「ディズニーアニメのブルドッグが悪い事をたくらんでる時の顔」「子供会のおばさん」「アゴ勇の楽屋入り」「ハイヒールリンゴの楽屋入り」など二人の真骨頂系。いい意味で安くてくだらなくて最高。
●さよなら2003まつり 12月31日放送分。笑う犬の総集編。「笑う犬の生活」から始まって、「冒険」「発見」その後は分からない。途中からは「迷走丸出し」という感じだったなぁ。「生活」の頃、23時台に20分の番組で毎週楽しみに見てた。創り手と演者の「これがしたい」「こんな番組を創りたい」という意思が明確で、妥協も少なくていろんな意味で良質な番組で好きだった。「冒険」まではほぼ毎週見てたかなぁ。段々とフェイドアウトしてった気がする。
でも今日見て、「笑う犬ってやっぱり面白かったなぁ」と思った。いいところだけ振り返ってるからというのもあるんだろうけど、確かに面白かったよなーって。
自分がリアルタイムで見た中で特に好きだったのは「西瓜」「トシとサチ」「奈良の竪琴」「パタヤビーチ」「スクールデイズ」。反対にあまり好きじゃなかったのは「小須田部長」「てるとたいぞう」あたり。 見なくなってからのでは、泰造が舘ひろしの「泣かないで」を釣堀で歌ってるエヅラに笑った。最初っからヘリギリギリに立ってて「すぐ落ちる気やん」なのが。
- - - - - - - - - - - - - - - ルミネtheよしもとで行われるジャリズム復活ライブのチケットは即完売だったとのこと。 8日発売で、私は都合で電話をかけることも出来なかったのは残念だったけど、即完売と聞いて単純に嬉しかった。凄く。
チズ
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