テレビザッキ
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メモ


2003年12月19日(金) ロバートホール、新すぃ日本語、笑うクリスマス

●ロバートホール
新しくレギュラーに入るさまぁ〜ずと、現ロバートファミリー(今回は劇団ひとりを抜いた中川家、森三中、おぎやはぎ)とのトークSP。進行はくりぃむしちゅー。

面白かった。全体的に力抜けた感じがいい。中川家が「16年もやってるのにガツガツしてる」とさまぁ〜ずを評してたけど、個人的にはさまぁ〜ずのそういうガツガツいってるかと思えば遠慮したりするところが好き。森三中とのトークで、テレビ収録で全裸になったという大島にも笑ったけど、その場にいて声は笑い声を出したけど目は笑ってなかった(凝視した)という三村さんも最高。二人の子供がいてこのトークは素敵。おぎやはぎの、さまぁ〜ずへのコメントも面白かった。淡々と上から目線で喋る感じが。「エールを送る形になるかな」とか。その割には「M-1落ちたらしいね」とさまぁ〜ずに言われて「それはマジで言って欲しくなかった」という繊細さもワケ分かんなくてグー。この番組、好きな芸人ばかりだし楽しみな番組になりそう。


●新すぃ日本語
コント部分は東京03とチョップリンが初。東京03、全く初めて見たけど雰囲気が好きな感じ。今日のオチは普通だったけど。チョップリンは普段の彼らのカラーと違ってた?という印象。

番組の主旨から違った投稿を紹介する「もうすぐ大竹すぃ」コーナー。バカっぽい感じがオモロいなー。


●笑うクリスマス
小堺一機、関根勤、中川家が進行による来年ブレイクしそうな若手芸人のネタ見せ番組。コマ切れでちょっとゆるい印象。個人的にはモノマネ芸は「だから…?」って思ってしまう。コージー冨田みたく、(そのモノマネ対象者が)言いそうな事を言ったり会話を成立させられる人は凄いなぁと思うけど。笑い飯は履歴書とラグビーのネタ。かなりカットされてた(これはどのコンビもか)上に何度も見たネタだったので特に印象に残らず。

印象に残ったのはシンバル漫談の清水宏という人。初見だから面白かったのかもしれないけど。
あと、友近と中川家礼二の「場末のスナックのママと常連のおっさん」。あの泥臭い面白さ、もっと見たかった。


チズ