テレビザッキ
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メモ


2003年12月08日(月) お笑いPRIDE頂上決戦、M-1グランプリへの道(スピードワゴン、ダイノジ)

●お笑いPRIDE頂上決戦
マギー審司、パペットマペット、インパルス、ドランクドラゴン、長井秀和、インスタントジョンソンによるトーナメント。トーナメントに選ばれてる6組の選出基準とか「頂上決戦」という言葉あたりにフワフワした感じを受ける番組。ネタ番組として普通に見たけど特に印象に残らず。ドランクドラゴン一本目と長井秀和のが好きだった。


●M-1グランプリへの道
関西ローカルで期間限定で毎週放送されてる30分番組。M-1の結果速報に加えて、毎週2組のコンビのインタビューなど。インタビューVTRの作り方は、もろナンバ壱番館。大げさにドラマチックに、って辺りは「何それ」って感じも漂うけど、単純に興味あるので実家で録画してもらってたのをまとめて見る。第一回目(ハリガネロック、笑い飯)の感想はこちらです。

第二回はスピードワゴンとダイノジ。
■スピワゴは去年敗者復活で見事選ばれて決勝へ。選ばれて前に出る時の小沢さんの「ヤダって!ヤダって!」は笑った。マイクつけてない時なので声は全然拾われてないのがまたオモロい。曰く、「審査されるのが怖くて好きじゃない。敗者復活にも出たくなかった」。嫌々会場に向かう途中、相方井戸田さんが急に振り向いたので何を言うのかと思えば「小沢さん、来年は忙しくなるよ」という超ポジティブな言葉。それで吹っ切れたという。今年のM-1に対する気持ちは「審査員誰かの中では優勝したい」。
9月まで関西にいたので、私は彼らのネタは数えるくらいしかテレビで見たことないけど、好きな感じ。去年のM-1は談志に怒られてたっけか。今年も決勝進出を果たしたので本番でのネタが楽しみ。

■ダイノジは観客の顔を見ると緊張してしまうので漫才の時客席を見ずに8年間漫才してきたが、去年のM-1決勝で惨敗して「これじゃいかん」と思って自ら「NGKに出させて欲しい」と願い出る。苦手を克服した彼ら、今年は決勝に残れず。去年のM-1での彼らのネタは個人的に全く印象に残ってないけど、オールザッツ漫才で見て「面白いなー」と思った記憶が。


チズ