テレビザッキ
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メモ


2003年10月31日(金) 新すぃ日本語、白い巨塔 / ケンドーコバヤシ単独

●新すぃ日本語
友近と青木さやかの、女ピン芸人対決(対決はしてないけど)が見れて面白かった。青木さやかはつい最近知って、「なんとなく興味ある」くらいの感じなので友近を贔屓目で見てしまってるのかもしれないけど、友近の方が器用さとか視線の細かさとか、全体的に上なような気がした。

さまぁ〜ず司会は相変わらずいい感じ。「司会だけ」になっちゃうこともなく、でも笑いを全部持ってこうとすることもなく。ちゃんと面白くて、でも欲張りすぎない。いいなー。あと、武田鉄也は普段好きじゃないけどこの番組に限っては嫌いじゃない。

●白い巨塔
この番組って見てる時は普通に楽しんでるんだけど、感想って特にない。自分にとって後に印象の残るドラマじゃないのかも。
でも石坂浩二はハマりすぎだ。

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【ファンダンゴメモ】

■ケンドーコバヤシ 「コバベン」
コバ単独。小林なら何をやっても許されるのかシリーズ。
分かるネタもあればちょっと分からないネタもある。面白いなーと思うのもあればそこまで思わないネタもある。でもコバの世界って感じでやっぱり好きだなぁと思った。ベタな事、ちょっと分かりにくい事、お客に求められてる事、自分がしたい事。いろんな要素が混ざってて、その混ざり具合が「ケンドーコバヤシ」。

あと、秘密ゲストとして覆面を被った人が登場。その背格好と声で、最初軽い悲鳴のような歓声の上がる客席。それが「笑い飯哲夫」だとあらかじめ知ってなかったら私も絶対ビックリしたと思う。コバの元相方村越さんにそっくりすぎた。笑い飯の漫才聞いてて思ったことないけど、哲夫の声って村越さんに似てたんだ。


チズ