テレビザッキ
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メモ


2003年09月09日(火) すいか、おしゃれカンケイ


●すいか
録画ミスで先週は見逃して、今週。なんかかなりしんみり指数高かった。
それでも、ただ暗いだけじゃないっていうのがこのドラマのいいところだけど。

今週のテーマは「終わり」「続く?」かなぁ。
物事には必ず終わりが来る、という間々田さんのセリフ。馬場ちゃんは逃亡生活を終わりにしようと派出所へ。ゆかちゃんのワープロは壊れて、間々田さんの亀は死にかける(これは間々田さんの過失)。単位をくれないなら飛び降りる、と実際飛び降りてしまった教授の教え子。そして、癌であることが分かった基子の母。突然ふいっといなくなったつなよし。
でも、馬場ちゃんは自主しに行った派出所に誰もいずタイミングを逃して逃亡生活をまた再開し、ゆかちゃんのワープロは直り、亀も大丈夫だった。飛び降りた学生も骨折で済み、基子の母も内視鏡で摘出できるくらいの癌なのでとりあえず大丈夫(そうであって欲しい)。でもつなよしだけは帰ってこなかった。「星。」ていう遺書を残して。

飛び降りた学生へ教授が言った「もしあなたが死んでたらそのことを背負いきれなくなってた。生きていてくれてありがとう。私達はまだまだラッキーよ」、良かった。優しく、強く、毅然としてて、真摯に人と向き合う。ホントかっこいいなぁ教授。

基子と母親の、基子が生まれた病院の前での会話は胸が詰まった。「突然人の匂いがして、嬉しくて、物凄く寂しかった」。

間々田さんの亀へのマウストゥマウスと「…息してない!」、泥舟ママの「帰ってちょうだい格言」はしんみりムードで進んでいく今回のストーリーの中でくすっと笑えて良かった。


●おしゃれカンケイ
ゲストが今田耕司なので見る。
OPでの今ちゃんと渡辺満里奈との合コン話は、「満里奈性格悪いぞー」って感じで面白かった。今ちゃん曰く「満里奈は恋人に厳しい」。なんか分かる気がする。包容力がなさげ。

古館伊知郎にホモ疑惑を持たれて今ちゃんの言った「僕がどれだけかいてるか見せてあげたいですよ」、唐突で笑った。「かく」て。関西の芸人用語を急に使うのは器用な彼らしくなくて。意味が分からなくてきょとんとしてる古館伊知郎に「どれだけ抱いてるか、女性を」とソッコー言い直してたけど。

今ちゃん宅に居候してる友達が殆ど一緒に出ずっぱりだったのがちょっと。もっと違う話も聞きたかったなー。
でもその友達のダメっぷりを許しまくってる今ちゃんは見てて微笑ましかった。


チズ