テレビザッキ
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メモ
6月に大阪府立体育館で行われたバッファロー吾郎主催の大喜利イベント「ダイナマイト関西」を単発2時間で放送。 →このイベントを見に行った時の感想
※DVDが出るという嬉しすぎる告知があったので、今回の放送を見られなくてDVDを待つ、という方がもしいらっしゃったらこれから先ネタバレになる部分もあります※
■コバの「モンチェン」(問題チェンジの略)、くだらないんだけど面白い。 ■久しぶりの生渡辺さんは、なんか雰囲気が変わってた。それがいいとか悪いとかじゃなくて、なんか作家的顔つきになってた気がする。ジャリズムの頃に時々見えてた「狂」の部分がなくなったというか。勿論、D関西でちょっと見ただけで全部そうだと言いきれるわけもないしそのつもりもないけれど。でもやっぱりかっこよかったなぁ。 ■ABC(今回D関西を放送した大阪のテレビ局)の編集は素人目から見ても素晴らしかった気がする。余計なモノを全く入れず、勝手にスタッフがブチブチ編集することもなく、トーナメントのいい部分を中心にどちらかというと淡々と放送。5時間のイベントを2時間弱にするのは大変だろうから、下手したらD関西の持つ雰囲気とかつぶれないかなーってちょっと危惧したけど、全く杞憂だった。 ■コバとおぎやはぎ小木さんの「芸風真逆対決」も好きだったなぁ。見応えもあった。コバ曰く「もし同じクラスでも修学旅行は別行動だと思わせる2人の対決です」、ナイス。確かに芸風はかぶらなさ過ぎだけど、私はどっちも好き。特に最初の問題「重ね撮りしようかな、いややっぱりもう少し残しとこう。そのビデオには何が写ってる?」に小木さんの出した一発目の回答「バケモン」は最高。彼に対して「どんな感じの大喜利なんだろ」って会場が期待で静まる中、「バケモン」はいい意味で予想を裏切ってて凄くウケてた。 ■大喜利の対決の放送を優先するために、今回実況があまり放送されなかったのは仕方ない。でも実況もかんなり面白かったから勿体無いなーとは思う。 ■舞台裏のコメント収録、面白かった。特にコバと渡辺さんの絡み、最高。 ■たむらけんじと次長課長河本さんのスペシャルマッチ、賛否両論あったのかもしれないけど私は好きだったなぁ。面白かった。ピンと張った緊張感のあるイベントの中、いい感じに緊張をほぐしたというか。2人ともその役割に徹してて、プロだなーって思った。 ■個人的に、芸人の中でバッファロー吾郎竹若さんの大喜利が一番好き。言い方とかニュアンスで面白げな感じ、っていうんじゃなくて例えばそれを文章にしても面白さはそんなに損なわれないだろうと思わせる回答が多い気がする。「なんでこんな面白いことをこんな追い込まれた状況で思いつけるんだろう」って思う。それは竹若さんだけじゃなくて今回出てた芸人全員に思うけれど。凄いよなぁ、かっこいいよなぁ、って。
上にも書いたけれど、年内にこのイベントのDVDが発売されるとのこと。嬉しー!買う気てんこ盛り。
チズ
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