テレビザッキ
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メモ


2003年07月07日(月) ナイナイサイズ、チョップリン凸劇場、元カレ

●ナイナイサイズ
ゲストは天海祐希。すんごく綺麗なのにノリがいい。でもどこまでが作ってるキャラなのか分からない所もあるし、なんか独特の空気がある人なので好き。矢部ッチが彼女を見て言った「返しが面白いですよね、普通じゃないですよね」、ナイス。

本編は矢部ッチ、子供と一緒にお絵かき教室へ。ほのぼのしてていいなぁ。彼のロケはいつもまったり指数が高くて好き。肩の力がいい風に抜けてて。
子供と一緒にいる彼を見て、この番組にさまぁ〜ずがゲストで来た時のトークで「矢部はもうお父さん的なニオイが出てる」と言われてたのが浮かんだ。ほんとそんな感じ。

●チョップリン凸劇場
ABCお笑い新人グランプリを受賞したコンビに与えられる枠。1クール。去年はレギュラーがやってたけれど、今年の受賞は松竹のチョップリン。2人だけの純粋コント番組みたい。

初回の今回、感想は「まぁまぁ…」。元々チョップリンの芸風は個人的にあまり惹かれないというのもあるかもしれないけど。
でもコントがあまり見られない今の関西のテレビで、若手による純粋コント番組は貴重だし、彼らの世界観をもうちょっと見てみたいので今後に期待。
今日の中では占いのネタと「やりまっせ東大阪」が好き。

●元カレ
日曜劇場枠。ドラマに出てる広末涼子は結構好きなので、初回はチェックしてみた。内山理名は好きじゃないけど。あの独特の鼻の下から口元にかけてが気になって。あと、堂本剛はちょっとだけ痩せたのかなぁ。パンッパンの丸顔の時もあったような気がするけど、今回は若干マシ?でもあのチョロチョロしいもみあげの存在意義は不明。

ストーリーの方は、可も無く不可も無くという感じ。でも初回の今回はタイトルが「社会人一年生」ということで、新卒で入ったデパートで主人公が働くシーンが多くて恋愛要素は低かったので、判断するにはまだちょっと早いかなぁ。今回は堂本剛を除けば、内山理名よりも広末涼子よりも、一番出番が多かったのがキャイーン天野さんというワケ分からなさだったし(また天野さんが自分に自信を持てない仕事の出来ない男をリアルに好演…)。でも安心して演技を見てられる人ばかりだし、2回目も見てみると思う。


チズ