テレビザッキ
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メモ
| 2003年06月08日(日) |
ナイナイサイズ、笑いの超新星ROUND1 |
●ナイナイサイズ 岡村さん、神秘の水を求めてシリーズ。 今回はロケでの初ゲストとして東儀秀樹が登場。最初のロケゲストが東儀秀樹ってのが何故か面白い。でも以前スタジオゲストで来た時に岡村さんの水ロケをVTRで見て「自分も今度行きたい」と言ったとのことで、普通に素で楽しんでた気がする。
●笑いの超新星 ROUND1 年末に行われる「上方お笑い大賞」の新人賞部門へのノミネート(6組)の選考会。ROUND1〜3まで行われて、その度上位2組が勝ち抜け。今回はそのROUND1。15組が参加。
■個人的に面白いと思ったのはブラックマヨネーズ、天津、麒麟、笑い飯。 ■ブラマヨは独特の下品さが「彼らの雰囲気」って感じで確立されてるなぁ。堂々としてるので安心して見られる。 ■天津、向さんの自己啓発セミナーキャラ最高。彼の持つある種の気持ち悪さとか「読みにくさ」がハマってた。「8パー」と「すんごく甘えてきたから?」、笑ったわー。急に出てくるセミナー的オヤジ。 ■麒麟は早口言葉、努力、レポーターのネタ。同じネタでも「全く同じ」ということがまずないところに向上心が見えて好き。一時期ちょっと「伸び悩み?」って思ったけど、一皮剥けた(古い言い方だけど)気がする。 ■笑い飯は土器発掘で穴掘るネタ。初見だったんだけど、最高。やっぱりこのコンビは「何このネタ!」って思う率が自分内では凄く高い。純度の高いアホを次々畳み掛けるあのパワーは凄い。安定して「巧い漫才」をするコンビよりも、アタリハズレが多少デカくても「何コレ」って見ててワクワクするネタをするコンビが好きな自分としては、やっぱり笑い飯は好き。彼ら「らしさ」を持ったままテレビで売れるというのが想像しにくいコンビだけど、そのぶん先が楽しみ。
結局今回通過は麒麟とチョップリン。妥当な線だとは思うけど、自分内では麒麟と笑い飯かなー。次点が天津。やってる本人達もいい意味で楽しそうでイキイキしてた3組。芸人は「面白い」時がやっぱり一番かっこいいなぁ。
チズ
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