テレビザッキ
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メモ
| 2003年04月14日(月) |
ナンバ壱番館、内村Pスペシャル |
木曜から土曜までビデオ録画しといた分を少し見る。まだ見てない番組も2つほど。
●ナンバ壱番館 ますだおかだがゲスト。松竹と吉本の壁を少なからず壊していってるコンビ。 OPトークで「吉本の若手で仲いいコンビはいる?」という今田耕司の問いに「僕ら(松竹養成所の)1月生なんで、(吉本のNSCの)4月生の中川家とはほぼ同期で…」と答えた増田さん。それに対して言った東のりの「1月生って何?(松竹は)旧暦でやってんの?」、オモロ。 岡田さんの「笑いが古臭いってことか!」も。
ますおかが、ABCお笑いGPで最優秀新人賞をとった時のVTR、嬉し泣きをする増田さんの後方で優秀賞(2位)の目録を持っておもんなさげな顔をしてるジャリズム時代の渡辺さんが映ってた。千原兄弟も。懐かしい顔ぶれにちょっとウワーって思った。 ますおかって千原兄弟とかジャリズムと同時期に賞レース戦ってたんよなぁ。
一昨年のM-1で、優勝候補だった自分達は得点及ばなかったけれど、中川家が優勝を決めた瞬間小さく拍手を送る増田さんの様子は以前見たM-1ドキュメントの番組で印象的だった。 敗れた芸人全員で中川家とハリガネロックの決勝の結果発表を見てる独特の空気漂う楽屋で、一人拍手する増田さん。 その後のコメントで「決勝に残ったメンバー同士の戦いじゃない。たっくさんいる漫才師の中からここまで勝ち抜いてM-1に出れてるんだから、ここまで来たら僕ら漫才師と世間との戦いです」というようなことを言ってて、この人は漫才が、笑いが好きなんだなぁと地味に感動した記憶が。
岡田さんが卒業文集に書いた座右の銘は「無欲」。笑った。彼の欲があるんだかないんだか、笑いへの執着があるんだかないんだか、って雰囲気は増田さんの熱さといいバランスで好きだけど、小さい頃から培われたものだったとは。
●内村Pスペシャル ゴールデンタイムでのSP。「アウェイ大乱入SP」ということで、普段なじみのない場所や番組で笑いを取ろうというもの。 ゴールデンだろうが何だろうが、相変わらずバカバカしさを最優先した徹底ぶりはスバラシー。
鶴瓶をゲストに、箱根で大喜利。映画アフレコ、レッドの「サナダムシ!」連発、笑った。5文字神話。 あと、大竹さんは普通に巧い。大喜利系、ホント強いよなと思う。 「裸でだるまさんが転んだ大会」のエヅラのくだらなさは最高。何度フリダシに戻っても、すぐ追い上げてくるゴルゴと大竹さんのベテラン組も。
徹子の部屋で大爆笑をプロデュース。「徹子の部屋」に出た芸人のうち、徹子から爆笑を数多く取ったベスト5はビートたけし、笑福亭鶴瓶、東野幸治、タモリ、明石家さんま(内P調べ)。大物芸人の名前に混じって3位に入ってる東のりに笑った。どんな話したんだろ…。見たかったなぁ。 今回は徹子から10回爆笑を取ろう、と挑む内Pメンバー。 でも徹子のツボや空気が掴めず苦戦する様子が面白かった。ワールドあるからなぁ、徹子。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - 今度府立体育館で行われるダイナマイト関西への出場権をかけた、選抜base芸人によるトーナメントが5月にbaseで行われる。 そのチケットの一般発売が今日だったので久しぶりに電話をかけてみた。かなり頑張ったけど、繋がった時には当然売り切れ。 でも今回のD関西は見てみたい。そして、どうせなら予選から見たい。出場者も高橋(サバンナ)、城野(野性爆弾)、岩尾(フット)、徳井(チュート)、ヤナギブソン、川島(麒麟)、西田(笑い飯)とかなり面白そうな顔ぶれ。 もう少し頑張ってみよ。
チズ
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