テレビザッキ
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メモ
| 2003年03月05日(水) |
僕の生きる道 / 【中川家礼二 謝罪会見】 |
●僕の生きる道 結婚式の写真を撮らなかった二人。 「今が過去になっていくのを認めたくないんでしょうね」。
理事長と秀雄の会話。 「うちで(三人で)暮らさないか」という理事長の申し出を断る秀雄。 「みどり先生はいつか再婚する日が来ると思います。それを思うと、たとえ 短い間でも僕があの家に住まない方がいいんじゃないかと思って」。 愛する人の未来に自分はいないという現実を受け止めた上で、大きく深い愛 情でその人を想う。 器、大きすぎ。見てて胸がつまった。
秀雄の病気を知った生徒達が、病院の庭で合唱するシーンはちょっと唐突& 安易な感じがしたけれど、秀雄の今までの姿勢や「足跡」の話に心を動かさ れた生徒達が今自分達に出来ること、今自分達がしたいことを選んだ結果が あの合唱だったんだろうと思う。
その後、病室でみどりが「やっぱり中村先生と一緒に写った写真が欲しいで す」というシーン、良かった。 欲しいけど、秀雄がそれを望んでいないし、無理に撮っても自分も後でつら くなるだけだろうし、と考えてただろう彼女が「やっぱり欲しい」と言葉に する気持ちを思うと泣けて仕方なかった。 自分は女なのでやっぱりみどりに感情移入して見てしまうので。
ラストシーン、ずっと撮れずにいた遺影を彼女と一緒にやっと写せる秀雄。 切なくて悲しすぎるけれど、けしてそれだけじゃない、本当に良質なドラマ だと思う。
− − − − − − − − − − − − − 【中川家礼二 謝罪記者会見】 めざましテレビで少し流れてたのを見た。 今回の件については、実際はどうなのか分からない以上、何とも言えんよな ーと思ってた。芸人サイドから見てる自分からすると、 「イタい女に引っ掛かって、アホやなぁ礼二。かわいそうに」だったけど。
相手と示談が成立したとかで、吉本の社員と一緒に記者会見を開いてた。 神妙な面持ちで謝るのは、その場面ではそれ以外許されないというか、それ をするために会見開いてるんだから理解できる。 でもその後「もうふらふら出歩きません。お酒を飲みに行きません。一生で す」と言っちゃったのは、なんでそこまで言うかーという感じだった。 事務所に言わされてるんだろうけど。なんでそこまで言わせるか。
実際何があったのか、情報が全然公開されてないので分からないからアレだ けども、そんな風に「飲まない」って明言しなくてよかったのに、と個人的 には思う。 実際ずっと飲み歩かないワケないし、そんな必要もないと思うけど、わざわ ざ宣言して面倒くさいこと増やさなくていいのになぁ、と。
チズ
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